本文へ進む

個人がまとめた案内です(町の公式サイトではありません)

メニュー
日本語
夕焼けの川

展示と催し

チロットの展示と催し

展示館ウチャㇱクマには、常設展示室と企画展示室があります。開館にあわせて、最初の企画展が始まりました。

写真はイメージです
春の沼と若いアシ
写真はイメージです

企画展「アイヌ文化伝承者 安東ウメ子 〜幕別にのこしたもの、伝えたこと〜」

安東ウメ子さん(1932年〜2004年)は、帯広で生まれ育ち、結婚をきっかけに幕別に移り住んだ、アイヌ文化の伝承者です。

この企画展では、ウメ子さんが生前に寄贈した民具や祭具、幕別で録音したムックㇽ(口琴)とウポポ(歌)などを通して、歩みと功績、文化を伝える活動をふり返ります。

企画展の情報

会期
2026年10月1日(木曜日)〜12月28日(月曜日)
時間
午前9時〜午後5時
休み
火曜日(火曜日が祝日のときは、その直後の平日)
会場
展示館ウチャㇱクマ 企画展示室
観覧料
個人300円、団体200円。常設展示室も一緒に見られます

出典: 幕別町「企画展 アイヌ文化伝承者 安東ウメ子 の開催について」(2026年9月30日更新)

朝の畑
写真はイメージです

10月1日から4日は観覧無料デー

開館した10月1日(木曜日)から4日(日曜日)まで、展示館ウチャㇱクマの展示室を無料で見られます。

5日からは、通常の観覧料になります。

出典: 幕別町「10月1日から4日は幕別町アイヌ文化交流センター展示室観覧無料デーです」(2026年10月2日更新)

木を削る手
写真はイメージです

常設展示

常設展示室では、アイヌ民族の歴史と文化を知ることができます。

吉田菊太郎さんが集めて蝦夷文化考古館に収めていた資料も、この展示館で保管し、展示しています。

アイヌ文化を知る

新しい催しを知る