周辺の施設
チロットと一緒に訪ねたい施設
共通利用券を使うと、幕別町の3つの館を500円で回れます。帯広と白老にも、アイヌ文化を学べる施設があります。
共通利用券
- 使える館
- チロットの展示館ウチャㇱクマ、幕別町ふるさと館、忠類ナウマン象記念館(それぞれ1回ずつ)
- 料金
- 個人500円、団体(10人以上)300円
- 有効期間
- 30日間
- 買える場所
- それぞれの館の窓口
出典: 幕別町「幕別町アイヌ文化交流センター」「忠類ナウマン象記念館」

幕別町ふるさと館
安東ウメ子さんが寄贈した民具を中心に、アイヌの民具と暮らしと歴史を展示しています。開拓の時代の道具や、移築した晩成社途別農場の建物もあります。
所在地は、幕別町字依田384番地の3。電話は 0155-56-3117 です。
開館は午前9時から午後5時まで。月曜日と火曜日が休みです(祝日のときはその翌日)。入館料は大人200円、小学生と中学生は100円です。
出典: 幕別町「幕別町ふるさと館」。行く前に電話で確認すると安心です。

忠類ナウマン象記念館
1969年に忠類で見つかったナウマン象の化石と、復元した骨格の模型を展示しています。
所在地は、幕別町忠類白銀町383番地1。電話は 01558-8-2826 です。町の南にあり、チロットからは離れています。
開館は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時45分まで)。火曜日が休みです。入館料は一般300円、高校生以下は無料です。
出典: 幕別町「忠類ナウマン象記念館」

帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター「リウカ」
リウカは、アイヌ語で「橋」という意味です。アイヌ民族と植物や動物との関わりの展示があり、本や映像や音声の資料で学べます。リウカは無料で利用できます。
所在地は、帯広市緑ケ丘2番地。電話は 0155-24-5352 です。帯広駅の南口から約2kmです。
記念館の常設展示室は午前9時から午後5時まで。月曜日が休みです(祝日は開館)。常設展示室の観覧料は大人380円です。
出典: 帯広百年記念館 利用案内

チロットのまわりの風景

途別川
チロットのすぐ北を流れています。堤防の上は、サイクリングロードになっています。

オオハクチョウ
幕別町の町の鳥です。チロットの名前のもとになった沼にも、白鳥が来たと伝えられています。

パークゴルフ
幕別町は、パークゴルフが生まれた町です。町のあちこちにコースがあります。
写真はイメージです
出典: 幕別町「チロット リーフレット」、幕別町の基本計画(案)