本文へ進む
検索
メニュー
日本語

北海道の地域の歴史 胆振

胆振の歴史

胆振は、内浦湾と太平洋に面し、有珠山と樽前山という二つの火山とともに歴史を重ねてきた土地です。縄文の貝塚、勇払と白老とモロランの江戸時代の拠点、亘理伊達家の移住、室蘭の製鉄と苫小牧の製紙、知里幸恵の『アイヌ神謡集』、そしてウポポイがあります。この画面は、年表517行、11市町の歩み、古写真と当時の暮らしのイメージの絵を、時代の順にまとめたものです。

対象 胆振出典 17 件この画面の更新 2026年10月29日

昔と今をくらべるこの画面の空中写真 11 点は、写真の下の切り替えで、同じ範囲を写した現在の写真に替えられます。「なぞって比べる」を選ぶと、写真の上を左右になぞるたびに、昔と今の境目が動きます。

1918年ごろの王子製紙苫小牧工場。煙突から煙が上がり、手前に丸太が一面に積まれている
王子製紙苫小牧工場。『開道五十年記念北海道拓殖写真帖』(1918年)。国立国会図書館デジタルコレクション(保護期間満了)

胆振の歴史を一言でいうと 火山と海と、アイヌ文化の今の拠点

胆振の歴史は、火山の歴史と切り離せません。有珠山は1663年・1769年・1822年・1853年・1910年・1943〜45年・1977年・2000年に噴火し、樽前山は1667年と1739年に大きく噴火して、苫小牧で1〜2メートルの灰を降らせました。

内浦湾の岸には縄文時代の貝塚が残り、北黄金貝塚・入江貝塚・高砂貝塚は2021年7月27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界遺産一覧表に記載されました。

江戸時代には勇払に会所が置かれ、1800年に八王子千人同心が入りました。1856年には白老に仙台藩の、モロラン(室蘭)に南部藩の陣屋ができます。明治になると亘理伊達家の家臣団が有珠に移り住み、室蘭は港と製鉄、苫小牧は製紙の町になりました。

登別に生まれた知里幸恵は、1922年に19歳で亡くなり、翌1923年に『アイヌ神謡集』が刊行されました。2020年7月、白老町のポロト湖畔に民族共生象徴空間「ウポポイ」が開業しました。

縄文時代〜12世紀

胆振の先史 内浦湾の貝塚と、厚幌ダムの遺跡

湾をのぞむ段丘に白い貝殻の山と竪穴住居を描いた墨の絵
縄文の貝塚のイメージ(絵)
川の谷の地層の中に、大きな恐竜の骨格が横たわる墨の絵
むかわ竜の化石の発掘のイメージ(絵)

伊達市の北黄金貝塚は、紀元前5000年から紀元前2000年ごろの、内浦湾をのぞむ貝塚をともなう集落です。貝塚からはハマグリ・カキ・ホタテなどの貝や、マグロ・ヒラメの骨が出ています。洞爺湖町の入江貝塚の墓からは、周りの人びとに手厚く介護されて暮らした成人の男性の骨が見つかっています。

苫小牧の静川遺跡は1987年1月8日に、入江・高砂貝塚は1988年5月13日に国の史跡になりました。2021年7月27日、北黄金貝塚・入江貝塚・高砂貝塚を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産一覧表に記載されました。

厚真町では、2002年から2016年にかけて厚幌ダムの建設に先立つ発掘が行われ、擦文時代とアイヌ文化期の遺跡が15か所見つかりました。町は、発掘から、カムイノミ(神々への祈り)が少なくとも約1,000年前までさかのぼると考えています。宇隆からは、奥州藤原氏との交易を示す12世紀の常滑の壺が出ています。

はるかに古い時代の証人もいます。2003年、むかわ町穂別で恐竜の化石が見つかり、2019年に新属新種カムイサウルス・ジャポニクスとして発表されました。

この時代の年表 6行を見る

13世紀〜16世紀

チャシの時代 川と海を見下ろす高台

ヨシ原と柳の林のあいだを流れる川の岸に、丸木舟が置かれた墨の絵
川岸の丸木舟のイメージ(絵)。人の姿は描いていません

厚真町の桜丘チャシ跡は、15世紀の、戦いの機能をもつチャシ(山城)とされています。ニタップナイ遺跡(富里)では、2025年度の発掘で17世紀の初めごろのチャシ跡が確かめられました。

苫小牧の沼ノ端では1966年7月にアイヌの丸木舟が掘り出され、北海道の指定文化財として苫小牧市美術博物館にあります。2021年には勇払の弁天海岸でも丸木舟2艘が見つかり、保存の処理を終えて国立アイヌ民族博物館の収蔵庫に運ばれました。

豊浦町の礼文華のカムイチャシの一帯と、室蘭市の絵鞆半島の外海岸は、アイヌ語で「美しい・形」を意味する国の名勝「ピリカノカ」に含まれています。

この時代の年表 1行を見る

17世紀〜1868年

火山と会所と陣屋 江戸時代の胆振

湖の向こうで大きな噴煙を上げる火山と、岸の村を描いた墨の絵
有珠山の噴火のイメージ(絵)
砂浜に石を載せた板屋根の倉が並び、和船が浜に上がる墨の絵
勇払の会所のイメージ(絵)
海を背にした丘の上に、土塁と門と板屋根の建物が並ぶ墨の絵
陣屋のイメージ(絵)

1663年8月、有珠山が大きく噴火し、降った灰で家が埋まり、または焼けて5人が亡くなりました。1667年8月6日には樽前山が最大規模の噴火を起こし、苫小牧で1〜2メートルの灰が積もりました。1669年のシャクシャインの戦いでは、むかわの河口でも戦いがありました。1722年の松前藩と津軽藩の記録には、14〜15戸のアブタ・コタン(いまの洞爺湖町)が書かれています。

1799年、幕府は東蝦夷地を直轄にし、勇払に会所を置きました。1800年、八王子千人同心が勇払に入り、開墾と北方の警備にあたり、鵡川の河口にも畑作場を開きます。しかし寒さで亡くなる人が出るなど困難をきわめ、1804年に開拓は中止になりました。

有珠の大臼山善光寺は、19世紀の初め、幕府が蝦夷地に設けた三官寺の一つとしてでき、1806年に本堂などが整いました。1822年3月の有珠山の噴火では火砕流が集落を焼き、豊浦町の資料は死者82人と書いています。アブタ・コタンの多くのアイヌの人びとも犠牲になりました。

1856年、仙台藩は白老に元陣屋を置き(白老町はこの年を開基の年とします)、南部藩はモロラン(室蘭)に陣屋を造り9月に完成させました。1857年の玉虫左太夫『入北記』は、下ムカワに10のコタン・275人、上ムカワに11のコタン・440人を記しています。1858年には松浦武四郎が厚真を訪れ、約100か所のアイヌ語地名と5つの集落を書きとめました。同じ年、滝本金蔵が温泉宿を建て、登別温泉が開湯します。

この時代の年表 53行を見る

1869年〜1912年

明治の胆振 亘理伊達家の移住、港と鉄道と製鉄

湾に近い草原を、荷を背負った人びとが歩いて来る墨の絵
亘理伊達家の移住のイメージ(絵)
湯気の上がる硫黄の谷と、小さな湯治の小屋を描いた墨の絵
登別温泉の地獄谷のイメージ(絵)
畑の向こうで、有珠山の東丸山の火口から黒い噴煙が高く上がる
1910年の有珠山の噴火(東丸山)。『有珠岳樽前岳駒ケ岳噴火調査』(1911年)。国立国会図書館デジタルコレクション(保護期間満了)
岸壁の大きな起重機が、長い砲身を吊り上げて汽船に積み込む
室蘭の日本製鋼所の岸壁。『開道五十年記念北海道拓殖写真帖』(1918年)。国立国会図書館デジタルコレクション(保護期間満了)

1870年4月、亘理伊達家の第1回の移住で255人が有珠郡に入りました。移住は1881年まで9回、あわせて約2,700人にのぼり、いまの伊達市の始まりになります。同じ1870年、白老では仙台陣屋を壊した材木で役所と住民の小屋が建てられました。

1872年に室蘭港が開港し、1873年には札幌・室蘭・函館を結ぶ新道が通りました。1874年、苫細は苫小牧と名を改めます。1888年、厚真のアイヌの人びとは吉野地区へ強制的に移住させられ、キムンコタンはこの移住でなくなりました。

1892年、輪西と岩見沢の間に鉄道が通り、苫小牧駅と追分の停車場ができました。1907年に日本製鋼所が、1909年に北炭輪西製鉄場が室蘭で動き始め、1910年には王子製紙苫小牧工場ができます。

1910年7月25日、有珠山の噴火で明治新山(四十三山)が生まれ、洞爺湖温泉が誕生しました。登別では1903年6月8日に知里幸恵が、1909年に弟の知里真志保が生まれています。

この時代の年表 81行を見る

1912年〜1926年

大正の胆振 知里幸恵と『アイヌ神謡集』

漁場で魚の粕を地面に広げて干す作業場で、大勢の人が働く
苫小牧の漁場の干場。『開道五十年記念北海道拓殖写真帖』(1918年)。国立国会図書館デジタルコレクション(保護期間満了)
日の丸の旗が立つ登別温泉の旅館の玄関
登別温泉の旅館。同じ写真帖(1918年)

1922年5月、知里幸恵は上京して金田一京助の家に身を寄せ、9月18日、心臓の病のため19歳で亡くなりました。翌1923年、幸恵が文字にしたアイヌの物語『アイヌ神謡集』が刊行されます。2010年秋、登別に「知里幸恵 銀のしずく記念館」が募金活動のすえに開館しました。

幸恵の母方のおばの金成マツ(1875〜1961年)は、ユカラ(英雄の物語)をローマ字で書きとめました。このサイトの読み物「梟の神の話」は、『アイヌ神謡集』の一編をもとにしています。

1916年から1919年にかけて、登別の幌別鉱山の硫黄は日本一の産出量になりました。1918年に苫小牧は町になり、1921年の苫小牧大火では市街の約3分の1にあたる1,007戸が焼けています。1922年、室蘭は市になりました。

この時代の年表 30行を見る

1926年〜1945年8月

昭和の戦前と戦中 昭和新山と、室蘭の艦砲射撃

畑の中に盛り上がった赤茶色の新しい山と、そばの小さな家を描いた墨の絵
昭和新山のイメージ(絵)
湾のほとりに煙突の並ぶ製鉄所と、汽船の泊まる桟橋を描いた墨の絵
室蘭の製鉄所のイメージ(絵)

1926年に千歳線が開通し、1927年には室蘭港の南と北の防波堤がほぼできあがりました。1934年5月1日、モロラン陣屋跡を含む東蝦夷地南部藩陣屋跡が国の史跡になります。1937年、バチラー八重子は有珠に「バチラー夫妻記念堂」を建てました。

1943年12月28日から有珠山のまわりで地震が続き、1944年5月には壮瞥のフカバ集落の地面が最大50メートル持ち上がりました。6月23日に畑から噴火が始まり、1945年9月、高さ406.9メートルの昭和新山ができあがります。壮瞥郵便局長の三松正夫は、その成長を記録し続けました。

1945年7月14日、アメリカの艦載機が室蘭を空襲し、この日だけで12人が亡くなりました。翌15日にはアメリカの艦隊が室蘭を艦砲射撃し、戦艦から860発の砲弾が撃たれました。死者は、米国戦略爆撃調査団の報告で427人、中島町の慰霊碑の碑文ではこの近辺で192人とされ、資料によって数が違います。

この時代の年表 30行を見る

1945年8月〜1988年

戦後の昭和 港と工業、アイヌ協会と古式舞踊

クレーンと石炭の山のある港に貨物船が泊まり、奥に製鉄所が見える墨の絵
戦後の室蘭港のイメージ(絵)
平らな土地に煙を上げる製紙工場と、丸太の山と汽車を描いた墨の絵
苫小牧の製紙工場のイメージ(絵)
森の平野の向こうに、山頂の平らな火山が湯気を上げる墨の絵
樽前山のイメージ(絵)

1946年4月、北海道アイヌ協会の設立とともに伊達支部ができ、1947年ごろに登別、1948年4月に白老のアイヌ協会ができました。1948年、苫小牧は市になります。

1951年1月19日に室蘭港は重要港湾になり、1965年4月1日には特定重要港湾に上がりました。苫小牧では1951年に工業港の起工式が行われ、1963年に第1船が入ります。1969年に苫小牧市の人口は10万人に達しました。

1965年、白老のポロト湖畔に「ポロトコタン」がつくられ、1970年6月に白老民族芸能保存会ができました。1984年1月21日、アイヌ古式舞踊が国の重要無形民俗文化財に指定されます。保護団体には白老民族芸能保存会と鵡川アイヌ無形文化伝承保存会が含まれています。同じ1984年4月、白老にアイヌ民族博物館が開館しました。

1970年に登別、1972年に伊達が市になりました。1975年12月14日、室蘭と岩見沢の間で日本最後の蒸気機関車の定期旅客列車が走ります。1977年8月7日には有珠山が噴火し、1978年の泥流で2人が亡くなり、1人が行方不明になりました。

この時代の年表 163行を見る

1989年〜

平成と令和の胆振 有珠山の噴火、胆振東部地震、ウポポイ

カルデラの湖の中に丸い島があり、奥に火山が見える墨の絵
洞爺湖のイメージ(絵)
緑の山肌にいくつもの土砂崩れの跡が走る谷を描いた墨の絵
胆振東部地震の斜面の崩れのイメージ(絵)

2000年3月31日、有珠山が23年ぶりに噴火し、虻田町の全町民が避難しました。洞爺湖町の資料によると、850戸の家屋が被害を受けています。2006年3月27日、虻田町と洞爺村が洞爺湖町に、早来町と追分町が安平町に、鵡川町と穂別町がむかわ町になり、同じ年に大滝村は伊達市と合わさりました。

2008年7月、洞爺湖町でG8北海道洞爺湖サミットが開かれました。2009年、洞爺湖有珠山ジオパークは日本で初めて世界ジオパークに認定され、アイヌ古式舞踊がユネスコの無形文化遺産の代表一覧に記載されました。

2018年9月6日午前3時7分、胆振地方の中東部を震源とする地震が起き、厚真町で北海道の観測で初めての震度7を記録しました。強い揺れで、山の斜面が大きく崩れました。

2020年7月、白老町のポロト湖畔に民族共生象徴空間「ウポポイ」と国立アイヌ民族博物館が開業しました。2018年3月に閉館したアイヌ民族博物館の歩みを受け継ぐものです。2021年7月27日には縄文遺跡群が世界遺産になり、厚真町は2028年度に「アイヌ歴史文化センター」(仮称)を開く計画を進めています。

この時代の年表 153行を見る

胆振の11市町 名の由来と、始まりと、歩み

胆振には4つの市と7つの町があります。名の由来は北海道『アイヌ語地名リスト』(2007年)の該当ページから、始まりと歩みは各市町と国の機関の公開資料から書いています。「年表で…を見る」を押すと、下の通しの年表がその市町だけになります。

  • 室蘭市

    名の由来
    アイヌ語のモルラン「小さい・坂。崎守町に入る坂の名から出たらしい。明治の半ばまでは室蘭と書いてモロランと読んだ(リスト p.128)」(山田秀三の説)
    始まり
    1855年、箱館奉行の調査隊がモロランに出張陣屋を置くことを決め、1856年9月にモロラン陣屋が完成する。1872年に室蘭港が開港する
    市町村の歩み
    1922年に市になる

    年表で室蘭市の59行を見る北海道開発局 室蘭港の歴史

  • 苫小牧市

    名の由来
    アイヌ語のトマクオマイ「沼の(ある)・マコマイ川。マコマイは今の苫小牧川の旧名(リスト p.88)」(山田秀三の説)。または勇払はアイヌ語のユプッ「温泉(川)・の口(リスト p.137)」(山田秀三(秦檍麿の説明を紹介)の説)
    始まり
    1799年に勇払に会所が置かれ、1800年に八王子千人同心が入って開墾と警備にあたる
    市町村の歩み
    1874年に苫細を苫小牧と改め、1918年に町、1948年に市になる

    年表で苫小牧市の72行を見る苫小牧市 苫小牧の歴史このサイトの苫小牧のアイヌ文化の画面

  • 登別市

    名の由来
    アイヌ語のヌプルペッ「水の色の濃い・川。温泉の水で白く、黄色く濁って見えたため(リスト p.101・確定レベルA)」(山田秀三の説)。または幌別はアイヌ語のポロペッ「大きい・川。登別市の旧名(リスト p.122)」(山田秀三の説)
    始まり
    1858年、滝本金蔵が温泉宿を建て、登別温泉が開湯する(前の年に岡田半兵衛が湯治の小屋を建てている)
    市町村の歩み
    1919年に幌別村、1951年に幌別町、1961年に登別町、1970年8月1日に市になる

    年表で登別市の61行を見る登別温泉観光協会 登別温泉の歴史

  • 伊達市

    名の由来
    アイヌ語ではない和名。亘理の領主の伊達邦成が明治の初めに一族と家臣を連れて移住し開いた土地による(リスト p.75)。または有珠はアイヌ語のウショロ「入江(リスト p.15)」(上原熊次郎の説)
    始まり
    1870年4月、亘理伊達家の第1回の移住で255人が有珠郡に入る。移住は1881年まで9回、あわせて約2,700人
    市町村の歩み
    1900年7月に伊達村、1925年8月に町、1972年4月に市。2006年に大滝村と合わさる

    年表で伊達市の40行を見る伊達市 噴火湾と開拓のはじまり

  • 豊浦町

    名の由来
    アイヌ語のペウンペ「水・ある・所。旧名の弁辺のもとの語の候補の一つ(リスト p.90)」(山田秀三の説)。豊浦は和名で、旧名の弁辺の音を避けて改めたとされる
    始まり
    1902年4月、虻田村とともに組合役場を置く。1909年4月に弁辺村役場を開く
    市町村の歩み
    1932年4月に弁辺村を豊浦村と改め、1947年7月に町になる
    市町村史
    『豊浦町史』(1972年)、『続・豊浦町史』(1991年)、『新・豊浦町史』(2004年)

    年表で豊浦町の23行を見る豊浦町

  • 壮瞥町

    名の由来
    アイヌ語のソペッ「滝・川。洞爺湖から流れ出す川の壮瞥滝によるとみられる(リスト p.72・確定レベルA)」(山田秀三の説)
    始まり
    1879年、岩手県出身の人びとの移住で開拓が始まる
    市町村の歩み
    1899年8月に西紋鼈・長流・有珠の3村から分かれて壮瞥村(346戸)、1962年1月に町になる
    市町村史
    『壮瞥町史』(1979年)

    年表で壮瞥町の39行を見る気象庁 有珠山の火山活動の歴史

  • 白老町

    名の由来
    アイヌ語のシラウオイ「アブ・多い・所(リスト p.67)」(松浦武四郎の説)。またはアイヌ語のシララオイ「潮の満ち干の多い所?(リスト p.67)」(永田方正の説)。リストは「アブ」の説が一般的とする
    始まり
    1856年、仙台藩が白老に元陣屋を置き、塩釜神社を建てる。町はこの年を開基の年とする
    市町村の歩み
    1919年に白老・敷生・社台の3村が合わさって白老村、1954年に町になる
    市町村史
    『新白老町史』(1992年)

    年表で白老町の72行を見る白老町統計書 白老町の歴史(年表)

  • 厚真町

    名の由来
    アイヌ語のアッマ「モモンガ・泳ぐ(リスト p.5)」(上原熊次郎の説)。またはアイヌ語のアッオマプ「オヒョウニレ・ある・所(リスト p.5)」(永田方正の説)。またはアイヌ語のアットマム「向こうの・湿地帯(リスト p.5)」(『厚真村史』の説)。リストは諸説あり特定しがたい(確定レベルC)とする
    始まり
    1870年、新潟県出身の青木与八が浜厚真に住み、本格的な入植が始まる。1888年、アイヌの人びとが吉野地区へ強制的に移住させられる
    市町村の歩み
    1897年に厚真村、1960年に町になる

    年表で厚真町の40行を見る内閣府 厚真町アイヌ施策推進地域計画このサイトの厚真町のアイヌ文化の画面

  • 洞爺湖町

    名の由来
    アイヌ語のトヤ「湖・の岸。湖岸の名を採って和人が洞爺湖と呼ぶようになったとみる(リスト p.86)」(山田秀三の説)。または虻田はアイヌ語のアプタペッ「釣針・を作る・川(リスト p.7)」(永田方正の説)
    始まり
    1887年、香川県の丸亀藩士ら22戸76人が大原地区に入る
    市町村の歩み
    1920年6月に虻田村から洞爺村が分かれ、1938年に虻田町。2006年3月27日に虻田町と洞爺村が合わさって洞爺湖町になる

    年表で洞爺湖町の46行を見る洞爺湖町の概要 洞爺湖町の歴史

  • 安平町

    名の由来
    アイヌ語のアラピラ「片側・崖。川の名(リスト p.7)」(山田秀三の説)。または早来はアイヌ語のサクルペシペ「夏・越える沢道(リスト p.104)」(『北海道駅名の起源』の説)。追分は街道の分かれ道から付いた和名
    始まり
    1889年、フモンケ(いまの早来富岡)に入植して開墾が始まる。1892年に追分の停車場ができる
    市町村の歩み
    1900年に苫小牧村から分かれて安平村。1952年に追分村が分かれ、1953年に追分町、1957年に早来町。2006年3月27日に早来町と追分町が合わさって安平町になる

    年表で安平町の26行を見る安平町 合併20周年

  • むかわ町

    名の由来
    アイヌ語のムカペッ「(上げ潮で運ばれた砂で口を)止められる川(リスト p.128)」(ジョン・バチェラーの説)。または穂別はアイヌ語のポペッ「小川(リスト p.119)」(永田方正の説)。鵡川の由来は確定レベルC(諸説あり)
    始まり
    1800年、八王子千人同心が鵡川の河口に畑作場を開く。1857年の記録では下ムカワに10コタン275人、上ムカワに11コタン440人
    市町村の歩み
    2006年3月27日、鵡川町と穂別町が合わさってむかわ町になる

    年表でむかわ町の32行を見るむかわ町 むかわの歴史文化

空から見た胆振の町 1947年と1948年の空中写真 11点

戦後すぐ、アメリカ軍が胆振を空から撮った写真です。室蘭の湾を抱く絵鞆半島、苫小牧の碁盤の目の市街、洞爺湖と有珠山、鵡川の河口などが写っています。写真を押すと大きな画像で見られます。

胆振の古写真 24点

噴火の写真は当時の印刷のため粗く見えます。

胆振の通しの年表 517行

紀元前5000年から2028年度の計画まで、胆振の出来事を時代ごとに並べています。行ごとに出典のリンクがあります。市町を選ぶか、言葉を入れると絞りこめます。

旧石器から擦文まで6行

  1. 紀元前5000年〜紀元前2000年伊達市北黄金貝塚の時代。内浦湾をのぞむ貝塚を伴う集落世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト 北黄金貝塚
  2. 紀元前5000年〜紀元前2000年伊達市北黄金貝塚の貝塚から、ハマグリ・カキ・ホタテなどの貝、マグロやヒラメの魚骨、オットセイやクジラなどの骨が多く出る世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト 北黄金貝塚
  3. 紀元前3500年〜紀元前800年洞爺湖町入江貝塚の墓域から、周りの人びとの手厚い介護を受けて暮らした成人男性の人骨が見つかる世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト 入江貝塚
  4. 紀元前3500年〜紀元前800年洞爺湖町高砂貝塚は貝塚を伴う共同墓地。ベンガラをまいた土坑墓や胎児骨を伴う妊産婦の墓がある世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト 高砂貝塚
  5. 約1000年前厚真町厚幌ダムの発掘で、カムイノミが少なくとも約1,000年前までさかのぼると分かる内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  6. 12世紀厚真町宇隆で、奥州藤原氏との交易を示す常滑の壺が出る内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画

アイヌ文化の時代1行

  1. 15世紀厚真町桜丘チャシ跡は、戦いの機能をもつチャシ(山城)内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画

近世 場所の時代53行

  1. 1640年厚真町駒ヶ岳の噴火を逃れたアイヌ民族が厚真に移住したと記録される厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  2. 17世紀中葉厚真町厚真町幌内の遺跡で、17世紀中葉の道跡1条が見つかる内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  3. 17世紀初頭前後厚真町ニタップナイ遺跡(富里)で、令和7年度の発掘によりこの時期のアイヌのチャシ跡が確かめられる内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  4. 1663年8月壮瞥町有珠山が大規模マグマ噴火。降灰で家屋が埋積・焼失し死者5名気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  5. 1666年登別市円空上人が鉈彫観音を制作。現在は地獄谷展望丘に安置登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  6. 1667年8月6日苫小牧市樽前山が最大規模のプリニー式噴火。火砕流が山麓に流下し、苫小牧で1〜2mの降灰苫小牧市「樽前山の噴火史」
  7. 1669年むかわ町シャクシャインの戦いで、むかわの河口でも戦いが行われるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  8. 1700年頃むかわ町むかわに鷹を捕る鳥屋が2か所開かれ、鷹打が集まるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  9. 1722年洞爺湖町松前藩と津軽藩の記録に、14〜15戸のアブタ・コタンがあったと記される内閣府公表 洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画内閣府「洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画」
  10. 1739年7月14日苫小牧市樽前山が大噴火。山頂カルデラが形成され、千歳で50〜100cmの降灰苫小牧市「樽前山の噴火史」
  11. 1769年1月23日壮瞥町有珠山が大噴火。明和火砕流で南東山麓の民家が全焼気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  12. 1785年頃登別市最上徳内が登別を訪れ、『蝦夷草子』に記録を残す登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  13. 1786年頃むかわ町上ムカワ・下ムカワの運上金がシコツ場所の中で最も高くなるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  14. 1799年胆振全体江戸幕府が東蝦夷地を仮に幕府の直轄地とすることを決める苫小牧市美術博物館紀要 第6号
  15. 1799年むかわ町幕府が東蝦夷地を直轄とし、むかわはユウフツ場所として一体で管理されるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  16. 1799年苫小牧市勇払に会所が置かれる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  17. 1800年苫小牧市八王子千人同心の原半左衛門・原新介兄弟が同心子弟を率いて白糠と勇払に入る。勇払には原新介が入った苫小牧市美術博物館紀要 第6号苫小牧市「苫小牧の歴史」
  18. 1800年苫小牧市八王子千人同心が勇払で開墾と北方の警備にあたる広報とまこまい
  19. 1800年厚真町南部藩士が厚真に移住したと記録される厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  20. 1800年むかわ町八王子千人同心が鵡川の河口に畑作場を開き、汐見に屋敷を建てるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  21. 1800年1月むかわ町八王子千人同心の一行が江戸を発ち、一部が勇払に拠点を置くむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  22. 1801年むかわ町八王子千人同心の第2陣30人が勇払に来るむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  23. 1804〜1817年苫小牧市樽前山で数年にわたり小規模プリニー式噴火。シシャモナイ川に火砕流苫小牧市「樽前山の噴火史」
  24. 1804年むかわ町寒さで死者が出るなど困難を極め、八王子千人同心の開拓が中止になるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  25. 1806年伊達市善光寺に本堂・庫裏などが整う文化遺産オンライン(文化庁)善光寺跡
  26. 1806年1月むかわ町鵡川畑作場に残った八王子千人同心の隊士が鵡川で亡くなる。墓石は町指定文化財むかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  27. 1822年伊達市1822年と1848年の有珠山の噴火で、善光寺の建物の多くが失われる文化遺産オンライン(文化庁)善光寺跡
  28. 1822年洞爺湖町有珠山の噴火で、アブタ・コタンに住んでいた多くのアイヌの人びとが犠牲になる内閣府公表 洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画内閣府「洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画」
  29. 1822年豊浦町有珠山の文政噴火の火砕流で南西麓の集落が全焼し、死者82名が出る豊浦町「これまでの噴火と避難のポイント」
  30. 1822年3月23日壮瞥町有珠山の文政火砕流が南東麓から西麓の森林を焼き、集落を焼失気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  31. 1845年頃登別市松浦武四郎が初めて登別温泉に立ち寄り、著書に綴る登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  32. 19世紀初頭伊達市有珠の大臼山善光寺が、江戸幕府が蝦夷地に設けた三官寺の一つとしてできる文化遺産オンライン(文化庁)善光寺跡
  33. 1853年4月22日壮瞥町有珠山が軽石噴火。翌5月5日から大有珠溶岩ドームが成長気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  34. 1855年室蘭市箱館奉行の調査隊28人がモロランに出張陣屋を構えることを決定室蘭観光協会「史跡・文化財」
  35. 1855年4月白老町仙台藩が東蝦夷地の白老から知床岬までの警備を命じられる文化遺産オンライン(文化庁)白老仙台藩陣屋跡
  36. 1856年厚真町松浦武四郎が幌内から山を越える道を歩く(今の林業専用道幌内栄支線)内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  37. 1856年白老町仙台藩の元陣屋を、勇払ではなく白老に置くことが許される文化遺産オンライン(文化庁)白老仙台藩陣屋跡北海道観光振興機構 公式観光サイト 史跡白老仙台藩陣屋跡
  38. 1856年白老町仙台藩が白老に陣屋を置き、塩釜神社を建てる。この年を白老開基の年とする白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  39. 1856年3月〜9月室蘭市南部藩の大工・左官・土方らによりペケレオタに陣屋を造営、9月に完成室蘭観光協会「史跡・文化財」
  40. 1856年9月室蘭市モロラン陣屋が完成。現在は国指定史跡として保存される室蘭観光協会「史跡・文化財」
  41. 1857年白老町白老地区に39戸209人のコタンがあったとされる(ほかに社台・竹浦・虎杖浜にもコタン)内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画
  42. 1857年むかわ町玉虫左太夫『入北記』に、下ムカワ(鵡川地区)の10コタン52戸275人が記される内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  43. 1857年むかわ町同じ『入北記』に、上ムカワ(穂別地区)の11コタン81戸440人が記される内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  44. 1857年登別市近江商人・岡田半兵衛が私費で湯治用の止宿小屋を建設登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  45. 1858年厚真町松浦武四郎が厚真を訪れて記録を残す内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  46. 1858年厚真町松浦武四郎の記録に、町内の約100か所のアイヌ語地名が載る内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  47. 1858年厚真町松浦武四郎の記録に、キムンコタン(厚和)やトンニカコタン(富里)など5か所の集落が載る内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  48. 1858年むかわ町松浦武四郎の『戊午東西蝦夷山川地理取調日誌』に、鵡川とその支流、コタンの人びとの暮らしが記される。武四郎はむかわを三度訪れた内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  49. 1858年登別市滝本金蔵が温泉宿(第一滝本館の前身)を建て、登別温泉が開湯登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  50. 1861年登別市薬師如来堂を建立。南部藩家臣が温泉で眼病を治した伝承が残る登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  51. 1861年白老町南部から来た人が社台に住みつく白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  52. 1867年秋苫小牧市樽前山が中噴火。白老方面に降灰し、古期溶岩ドームが形成される苫小牧市「樽前山の噴火史」
  53. 1868年白老町戊辰戦争で官軍が陣屋を攻めると聞き、仙台藩士が山道と小樽を経て仙台へ引き揚げる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)

明治 開拓の始まり81行

  1. 1869年登別市仙台藩白石城主の片倉小十郎邦憲が幌別郡の支配を命じられる登別市「登別市について」
  2. 1869年白老町蝦夷地が北海道と改められ、白老郡が設けられる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)苫小牧市「苫小牧の歴史」
  3. 1869年8月伊達市亘理伊達邦成が胆振国有珠郡の開拓許可を受け、家臣団の移住を決める伊達市「噴火湾と開拓のはじまり」
  4. 1870年〜1881年伊達市亘理伊達家の家臣団が9回に分けて移住。総勢約2,700人伊達市「噴火湾と開拓のはじまり」
  5. 1870年厚真町新潟県人が定住し、厚真で本格的な入植と開拓が始まる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  6. 1870年厚真町新潟県人の青木与八が浜厚真に定住する第5次厚真町総合計画(素案)
  7. 1870年伊達市伊達の世帯・人口の統計が113世帯・295人から始まる伊達市統計書2024年版
  8. 1870年白老町仙台陣屋を壊し、その材木で役所と住民の小屋を建てる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  9. 1870年苫小牧市高知藩が70余名を勇払・千歳に送り、分領支配と開拓を始める苫小牧市「苫小牧の歴史」
  10. 1870年4月伊達市亘理伊達家の第1回の移住が行われ、255人が有珠郡に入る伊達市の概況(平成27年度版)
  11. 1872年室蘭市室蘭港が開港し、室蘭海関所が置かれ、室蘭〜森町間に定期航路が開かれる北海道開発局「室蘭港」
  12. 1872年白老町開拓使白老出張所と白老病院が置かれる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  13. 1872年苫小牧市開拓使への事務引継ぎを終え、高知藩が引き揚げる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  14. 1873年胆振全体札幌・室蘭・函館を結ぶ新道が開通する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  15. 1873年苫小牧市勇払郡の開拓使出張所が苫細(苫小牧)に移る苫小牧市「苫小牧の歴史」
  16. 1874年苫小牧市樽前山が中噴火。南方に降灰し、古期溶岩ドームが破壊される苫小牧市「樽前山の噴火史」
  17. 1874年白老町樽前山が大噴火し、開拓使白老出張所が廃止される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  18. 1874年苫小牧市苫細を苫小牧と改める苫小牧市「苫小牧の歴史」
  19. 1875年登別市金成マツが生まれる(1961年没)。知里真志保の母方の伯母で、ユカラをローマ字で記録した登別市 市史編さんだより 第4号
  20. 1878年伊達市バチラー博士がこの年から何度も有珠を訪れ、アイヌの人びとと交流する内閣府公表 伊達市アイヌ施策推進地域計画
  21. 1879年壮瞥町岩手県人の移住により壮瞥の開拓が始まる壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  22. 1880年白老町白老・社台・敷生の3村の戸長役場が白老に開かれる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  23. 1880年苫小牧市勇払・白老・千歳・沙流・新冠・静内の郡役所が苫小牧村に置かれる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  24. 1880年洞爺湖町虻田村に虻田郡各村の戸長役場が置かれる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史豊浦町「豊浦町史を販売しています」
  25. 1881年登別市金蔵が紅葉谷の上を通る新道を私費で開削登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  26. 1881年白老町明治天皇が白老郡を巡幸する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  27. 1882年洞爺湖町村名を「虻田」に統一する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  28. 1883〜1887年苫小牧市樽前山で小噴火が繰り返され、山麓一帯に降灰苫小牧市「樽前山の噴火史」
  29. 1886年登別市室蘭郡役所書記・日野愛憙がカルルス温泉の源泉を発見登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  30. 1887年厚真町手掘りによる油田開発が始まり、昭和初期まで石油を産出する厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  31. 1887年頃厚真町富山・石川・岩手など本州からの和人の移住が本格化する第5次厚真町総合計画(素案)
  32. 1887年洞爺湖町香川県の丸亀藩士ら22戸76名が大原地区に入植し、洞爺村の開基とされる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  33. 1888年厚真町アイヌの人びとが吉野地区へ強制移住させられる。キムンコタンはこの移住で解体される内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  34. 1889年壮瞥町大有珠溶岩ドームの標高を595mと測定。以後1905年692m、1911年740m気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  35. 1889年安平町フモンケ(現在の早来富岡)に夫妻が入植して開墾し、町の歴史が始まる安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  36. 1889年苫小牧市苫小牧村に苫小牧外15ケ村戸長役場が置かれる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  37. 1890年室蘭市室蘭港の港湾区域が定められる北海道開発局「室蘭港」
  38. 1892年安平町夕張線と室蘭線の分岐点として追分の停車場が開業し、鉄道関係者の入植が急増する安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  39. 1892年厚真町厚真で水稲の試作が行われる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  40. 1892年室蘭市輪西〜岩見沢間の鉄道が開通する室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  41. 1892年苫小牧市室蘭本線が開通し、苫小牧駅が開業する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  42. 1894年苫小牧市樽前山で小噴火苫小牧市「樽前山の噴火史」
  43. 1894年伊達市永井五郎兵衛が大滝に入植し、村の開基とされる伊達市「噴火湾と開拓のはじまり」
  44. 1894年室蘭市室蘭港が特別輸出港に指定される北海道開発局「室蘭港」
  45. 1895年伊達市鹿児島県人が優徳と北湯沢に農場を拓き、大滝地区の開拓が始まる伊達市の概況(平成27年度版)
  46. 1895年洞爺湖町数十戸の小作人が成香の600haを開拓し、洞爺村の基礎となる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  47. 1897年登別市日野久橘がカルルス温泉を開湯登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  48. 1897年伊達市北海道国有未開地処分法の制定で分譲区画が整備され、本格的な開拓が始まる伊達市「噴火湾と開拓のはじまり」
  49. 1897年厚真町苫小牧外六カ村戸長役場から独立して厚真村となる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  50. 1897年白老町敷生駅(現在の竹浦駅)が開設され、白老郡は室蘭支庁に属する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  51. 1899年室蘭市室蘭港が関税法に基づく開港に指定される北海道開発局「室蘭港」
  52. 1899年白老町白老の世帯は848、人口は3,659人を数える白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  53. 1899年8月壮瞥町西紋鼈・長流・有珠の3村から分かれ、戸数346戸・人口1,304人で壮瞥村戸長役場が置かれる壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  54. 1900年洞爺湖町白井柳治郎がアイヌ教育に一生をささげると決め、虻田に移り住む。のちに長く校長をつとめた内閣府公表 洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画内閣府「洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画」
  55. 1900年安平町苫小牧村から分村して安平村となる安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  56. 1900年安平町追分で当時東洋一と言われたコークス場が操業する安平町「安平町観光Navi」
  57. 1900年厚真町土地改良の先駆けとなる客土法が民間の手で見いだされる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  58. 1900年伊達市伊達で村制が施行され、壮瞥村が分かれる伊達市統計書2024年版
  59. 1900年7月伊達市1級町村制の施行により伊達村と改称する伊達市の概況(平成27年度版)
  60. 1901年登別市登別温泉と登別を結ぶ新道が完成し、2頭引き客馬車が運行登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  61. 1902年安平町現在の鹿公園内の森林が日本で最古の保健保安林に指定される安平町「安平町観光Navi」
  62. 1902年苫小牧市樽前・覚生・錦多峰・小糸魚・苫小牧・勇払・植苗の各村が合併し、苫小牧村となる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  63. 1902年洞爺湖町虻田村に2級町村制が施行される洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  64. 1902年4月豊浦町2級町村制を施行し、虻田町に両村の組合役場を置く豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  65. 1903年6月8日登別市知里幸恵が登別に生まれる知里幸恵 銀のしずく記念館「知里幸恵とは」略年表
  66. 1905年登別市カルルス温泉が旭川陸軍予備病院の療養所となり、名湯として知られる登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  67. 1906年安平町安平村に二級町村制が施行される安平町水道ビジョン(平成28年12月)厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  68. 1906年登別市幌別鉱山の開発が本格化し、金・銀・銅・硫黄が採掘される登別市「登別市について」
  69. 1906年白老町白老機関区からの火事で鉄道官舎を含む80余戸が全焼する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  70. 1907年室蘭市日本製鋼所が室蘭で操業を始める室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)
  71. 1908年洞爺湖町洞爺湖でヒメマスの養殖が始まる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  72. 1909年登別市言語学者の知里真志保が登別に生まれる(1961年没)登別市 市史編さんだより 第3号
  73. 1909年苫小牧市樽前山が中噴火。岩塊・火山灰を噴出し、現在の溶岩ドームが形成される苫小牧市「樽前山の噴火史」
  74. 1909年室蘭市北炭輪西製鉄場が操業を始める室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)
  75. 1909年室蘭市室蘭の製鉄所(現・日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区)が創業する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  76. 1909年白老町社台駅と知床駅(現在の萩野駅)が開設される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  77. 1909年4月豊浦町組合役場を解き、弁辺村役場を開く豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  78. 1910年洞爺湖町有珠山の噴火によって洞爺湖温泉が誕生洞爺湖町「町の概要」気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  79. 1910年7月25日洞爺湖町有珠山の噴火で明治新山(四十三山)ができる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  80. 1911年室蘭市茶津岬に石炭の高架桟橋ができる室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)
  81. 1912年室蘭市旧室蘭駅舎が建築。道内の駅舎では最古の木造建築物室蘭観光協会「史跡・文化財」

大正30行

  1. 1913年1月伊達市伊達の市街地に電話が開通する伊達市の概況(平成27年度版)
  2. 1914年洞爺湖町虻田村役場から出火し、全焼する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  3. 1915年登別市登別温泉軌道株式会社が設立され、馬車鉄道が開通登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  4. 1915年厚真町厚真村に1級町村制が施行される厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  5. 1915年伊達市壮瞥村から分村して徳舜瞥村(のちの大滝村)となる伊達市の概況(平成27年度版)
  6. 1915年4月登別市登別温泉軌道(現・登別温泉株式会社)が雑用水の事業を始める登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  7. 1915年4月壮瞥町2級町村制を施行し、徳舜別村(現在の伊達市大滝区)を分ける壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  8. 1916〜1919年登別市幌別鉱山の硫黄が日本一の産出量となる登別市「登別市について」
  9. 1917〜1936年苫小牧市樽前山で約20年間にわたり断続的に小噴火苫小牧市「樽前山の噴火史」
  10. 1917年白老町敷生鉱山が開かれる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  11. 1918年登別市蒸気機関車による軽便鉄道が開通登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  12. 1918年室蘭市室蘭港の本格的な港湾建設が始まる北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  13. 1918年苫小牧市2級町村制のまま町制を施行し、苫小牧町となる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  14. 1919年登別市幌別郡の3か村を大字とし、幌別村とする登別市「登別市について」
  15. 1919年登別市旧八幡神社付近の湧水を水道利用組合が登別駅前まで送る登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  16. 1919年白老町2級町村制の施行で白老・敷生・社台の3村が合併し、白老村となる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  17. 1919年苫小牧市1級町村制を施行する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  18. 1920年白老町第1回国勢調査で白老村は1,096世帯・人口6,312人白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  19. 1920年6月洞爺湖町虻田村から洞爺村が分かれる。人口は3,220人洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  20. 1921年苫小牧市苫小牧大火で市街地の約3分の1にあたる1,007戸が焼ける苫小牧市「苫小牧の歴史」
  21. 1922年室蘭市室蘭区が市制を施行し、室蘭市になる室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)
  22. 1922年5月登別市知里幸恵が上京し、金田一京助の家に身を寄せる知里幸恵 銀のしずく記念館「知里幸恵とは」略年表
  23. 1922年9月18日登別市知里幸恵が心臓病のため19歳で亡くなる知里幸恵 銀のしずく記念館「知里幸恵とは」
  24. 1923年安平町安平村に1級町村制が施行される安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  25. 1923年登別市知里幸恵が文字にしたアイヌの物語『アイヌ神謡集』が刊行される内閣府「登別市アイヌ施策推進地域計画」知里幸恵 銀のしずく記念館「知里幸恵とは」略年表
  26. 1924年登別市登別原始林が天然記念物に指定登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  27. 1924年苫小牧市北海道庁の技師が「勇払築港論」を唱える苫小牧市「苫小牧の歴史」
  28. 1925年洞爺湖町国勢調査で現在の町域の人口が7,202人となる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  29. 1925年8月伊達市町制を施行し、伊達町となる伊達市の概況(平成27年度版)
  30. 1926年苫小牧市千歳線が開通する苫小牧市「苫小牧の歴史」

昭和の戦前と戦中30行

  1. 1927年室蘭市室蘭港の南・北防波堤がほぼでき、港の形が整う北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  2. 1928年白老町虎杖浜駅が開設される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  3. 1932年白老町洪水で凶作になる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  4. 1932年4月豊浦町弁辺村が豊浦村と改称する豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  5. 1933年安平町遠浅地区で北海道製酪販売組合連合会が日本で初めて大規模なチーズ製造を行う安平町「安平町観光Navi」
  6. 1934年5月1日室蘭市東蝦夷地南部藩陣屋跡(モロラン陣屋跡を含む)が国の史跡に指定される文化遺産オンライン(文化庁)東蝦夷地南部藩陣屋跡
  7. 1936年白老町大洪水で橋が流され、道路が大きく壊れる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  8. 1937年伊達市バチラー八重子が有珠に「バチラー夫妻記念堂」を建てる内閣府公表 伊達市アイヌ施策推進地域計画
  9. 1938年苫小牧市苫小牧町が「工業港苫小牧の将来とその使命」を出す苫小牧市「苫小牧の歴史」
  10. 1938年洞爺湖町町制を施行し、虻田町となる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  11. 1938年洞爺湖町洞爺村が優良自治体として内務大臣表彰を受ける洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  12. 1939年白老町字名と地番を改め、森野・社台・白老・石山・萩野・竹浦・虎杖浜の7字とする白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  13. 1939年4月壮瞥町1級町村制を施行する壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  14. 1940年代壮瞥町三松正夫が昭和新山を5人の所有者から買い取る内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  15. 1941年苫小牧市明治神宮国民体育大会の冬季スケート大会が苫小牧で開かれる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  16. 1942年白老町知床駅を萩野駅と改める白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  17. 1943〜1945年壮瞥町壮瞥郵便局長の三松正夫が昭和新山の成長を記録し、ミマツダイヤグラムとして公表する内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  18. 1943年苫小牧市大日本再生製紙(現・日本製紙)勇払工場が操業を始める苫小牧市「苫小牧の歴史」
  19. 1943年12月28日壮瞥町有珠山一帯で地震が頻発し、昭和新山の生成が始まる気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  20. 1944〜1955年苫小牧市樽前山で断続的に小噴火、山頂付近に降灰苫小牧市「樽前山の噴火史」
  21. 1944年壮瞥町地盤の隆起のため、胆振線のレールを何度も東側へ移す内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  22. 1944年壮瞥町昭和新山の噴火で家屋の損害50数戸のほとんどが壮瞥に集中する内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  23. 1944年壮瞥町壮瞥の事務報告で、田畑・山林の永久荒廃が152haと記録される内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  24. 1944年5月壮瞥町地盤の隆起で壮瞥のフカバ集落が最大50m持ち上がり、集落が壊滅する内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  25. 1944年6月23日壮瞥町フカバ西方の畑地から水蒸気噴火。昭和新山の噴火が本格化気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  26. 1944年8月壮瞥町昭和新山の噴火で2歳の子供が窒息死する。唯一の犠牲者内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  27. 1945年7月14日室蘭市米艦載機が室蘭を空襲。この日の死者は12人総務省「室蘭市における戦災の状況」
  28. 1945年7月15日室蘭市米艦隊が室蘭を艦砲射撃する。戦艦から撃たれた砲弾は860発総務省「室蘭市における戦災の状況」
  29. 1945年7月15日室蘭市艦砲射撃の死者は、米国戦略爆撃調査団の報告で427人総務省「室蘭市における戦災の状況」
  30. 1945年7月15日室蘭市中島町の慰霊碑の碑文では、この近辺の犠牲者は192人総務省「室蘭市における戦災の状況」

戦後の昭和163行

  1. 1945年9月壮瞥町溶岩ドームの成長が終わり、頂部406.9mの昭和新山が完成気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  2. 1946年白老町萩野地区(現在の北吉原)に戦後の開拓者が入植する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  3. 1946年苫小牧市苫小牧町立病院が開設される苫小牧市「苫小牧の歴史」
  4. 1946年4月伊達市北海道アイヌ協会の設立のときに伊達支部ができる。有珠出身の向井山雄が北海道アイヌ協会の理事長に選ばれる内閣府公表 伊達市アイヌ施策推進地域計画
  5. 1947年頃登別市登別アイヌ協会が設立される内閣府公表 登別市アイヌ施策推進地域計画内閣府「登別市アイヌ施策推進地域計画」
  6. 1947年苫小牧市初の町長公選が行われる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  7. 1947年豊浦町北海道農業会豊浦厚生病院が置かれる豊浦町国民健康保険病院「沿革」
  8. 1947年7月豊浦町豊浦村が町制を施行し、豊浦町となる豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  9. 1948年苫小牧市市制を施行し、苫小牧市となる。人口は33,000人苫小牧市「苫小牧の歴史」
  10. 1948年4月白老町白老アイヌ協会が設立される内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  11. 1948年11月登別市登別地区で村営の簡易水道事業に着手する登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  12. 1949年登別市支笏洞爺国立公園が指定される登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」洞爺湖町「町の概要」
  13. 1949年厚真町厚真で大火が起きる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  14. 1949年室蘭市室蘭港が外国民間貿易港に指定される北海道開発局「室蘭港」
  15. 1950年厚真町厚真町の人口が国勢調査で10,395人となり、これが最も多い厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  16. 1950年伊達市徳舜瞥村が大滝村と改称する伊達市の概況(平成27年度版)
  17. 1950年壮瞥町壮瞥町の人口がこの年を最多として減り始める壮瞥町「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」(Internet Archive の保存版)
  18. 1950年苫小牧市上水道工事が始まり、市営バスが走り始める苫小牧市「苫小牧の歴史」
  19. 1950年苫小牧市第1回観光まつり(港まつりの前身)が開かれる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  20. 1950年3月登別市登別地区に給水が始まる登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  21. 1950年4月室蘭市富士製鐵の輪西製鉄所が発足する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  22. 1950年9月豊浦町病院が町に移され、町立国民健康保険病院となる豊浦町国民健康保険病院「沿革」
  23. 1951年登別市町制を施行し、幌別町となる登別市「登別市について」
  24. 1951年度室蘭市室蘭港で初の公共ふ頭である中央ふ頭が完成する北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  25. 1951年度苫小牧市苫小牧港が地方港湾として外港区の整備に着手する北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  26. 1951年苫小牧市苫小牧工業港の起工式が行われる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  27. 1951年1月19日室蘭市室蘭港が重要港湾に指定される北海道開発局「室蘭港」
  28. 1951年3月登別市幌別地区に町営水道が完成し、富士製鉄から分水を受けて給水を始める登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  29. 1951年4月室蘭市輪西製鉄所が室蘭製鉄所と改称する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  30. 1951年6月9日壮瞥町昭和新山が国の文化財(史跡名勝天然記念物)に指定される文化遺産オンライン(文化庁)昭和新山
  31. 1952年安平町安平村から追分村が分村し、安平村は早来町、追分村は追分町となる安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  32. 1952年白老町白老市街で大火が起き、住家など19棟が全焼する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  33. 1953年安平町町制を施行し、追分町が生まれる安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  34. 1953年室蘭市室蘭市が室蘭港の管理者になる北海道開発局「室蘭港」
  35. 1953年壮瞥町昭和新山が天然記念物に指定される内閣府防災「有珠山噴火災害教訓情報資料集 07.1943-45年噴火」
  36. 1954年登別市昭和天皇が登別温泉を訪問登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  37. 1954年安平町分村後の安平村が早来村と名を改める安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  38. 1954年白老町町制を施行し、白老町と改める白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  39. 1955年白老町白老開基100年の記念式典を開く白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  40. 1956年白老町肉牛の貸付事業が始まり、白老和牛生産協同組合ができる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  41. 1957年登別市カルルス温泉が国民保養温泉地に指定登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  42. 1957年安平町町制を施行し、早来町となる安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  43. 1957年厚真町松浦武四郎の名を冠した松浦橋が頗美宇川に架けられる内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  44. 1958年登別市知里真志保が北海道大学の教授になる登別市 市史編さんだより 第3号
  45. 1958年登別市登別温泉が開湯100年を迎える登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  46. 1958年苫小牧市王子製紙で無期限ストが始まり、苫小牧港開発株式会社が設立される苫小牧市「苫小牧の歴史」
  47. 1958年2月登別市登別温泉地区に給水が始まる登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  48. 1958年6月30日壮瞥町町章を定める壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  49. 1959年白老町大昭和製紙白老工場の建設が始まる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  50. 1960年安平町国勢調査で現在の町域の人口が14,485人となる安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  51. 1960年厚真町町制を施行し、厚真町となる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  52. 1960〜1964年頃伊達市大滝村で離農と徳舜瞥鉱山の閉山により急な過疎が進む伊達市の概況(平成27年度版)
  53. 1960年白老町大昭和製紙白老工場が一部操業を始める白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  54. 1960年豊浦町豊浦町の人口が10,439人となり、これが最も多い豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  55. 1960年豊浦町豊浦町の就業者が4,527人を数える豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  56. 1961年登別市幌別町が登別町と名を改める登別市「登別市について」
  57. 1962年1月壮瞥町町制を施行し、壮瞥町となる壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  58. 1962年9月室蘭市室蘭港開港90年・市制施行40年を記念し、絵鞆岬展望台に先住民慰霊碑が建てられる内閣府「室蘭市アイヌ施策推進地域計画」
  59. 1963年室蘭市室蘭港の石炭の移出量が年620万トンになる室蘭市「国際バルク戦略港湾の選定に向けた計画書」(国土交通省掲載)
  60. 1963年苫小牧市苫小牧港に第1船が入港する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  61. 1964年登別市第1回地獄まつりを開催。鬼みこし・鬼踊り大群舞が始まる登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  62. 1964年白老町虎杖浜の臨海温泉が営業を始める白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  63. 1964年洞爺湖町虻田町が神奈川県箱根町と姉妹都市になる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  64. 1964年4月伊達市伊達町が新産業都市に指定される伊達市の概況(平成27年度版)
  65. 1965年白老町ポロト湖畔に「ポロトコタン」がつくられる内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  66. 1965〜1974年安平町追分地区の青葉・若草などが宅地として分譲される第2期安平町まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年12月)
  67. 1965年白老町北吉原駅が開設され、大昭和製紙白老工場が全面操業に入る白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  68. 1965年苫小牧市苫小牧港管理組合が発足する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  69. 1965年洞爺湖町国勢調査で現在の町域の人口が16,243人となり、表の中で最も多くなる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  70. 1965年4月1日室蘭市室蘭港が特定重要港湾に昇格する北海道開発局「室蘭港」
  71. 1965年7月室蘭市室蘭製鉄所で国産1号機の第1連鋳機が稼働する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  72. 1966年白老町仙台陣屋跡が国の史跡に指定される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)文化遺産オンライン(文化庁)白老仙台藩陣屋跡
  73. 1966年苫小牧市苫小牧港が外国貿易港に指定される苫小牧市「苫小牧の歴史」
  74. 1966年7月苫小牧市沼ノ端でアイヌの丸木舟を発掘する苫小牧市美術博物館 企画展「苫小牧の文化財」チラシ
  75. 1967年室蘭市室蘭〜青森間に東日本フェリーの航路が開かれる北海道開発局「室蘭港」
  76. 1967年苫小牧市北米船が苫小牧港に初めて入港する北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  77. 1967年洞爺湖町第1回湖水まつりが開かれる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  78. 1967年6月白老町町立白老民俗資料館が開設される内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  79. 1967年9月室蘭市室蘭製鉄所が転炉化し、平炉をすべて休止する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  80. 1968年白老町全道総合畜産共進会で白老和牛が最高位賞を受ける白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  81. 1968年白老町虎杖浜沖で胆振日高地区初の昆布繁殖事業に着手する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  82. 1969年苫小牧市道の総合開発委員会が苫東大規模工業基地の開発計画案を決める苫小牧市「苫小牧の歴史」
  83. 1969年苫小牧市苫小牧市の人口が10万人に達する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  84. 1969年3月31日安平町早来市街地区の水道が創設の認可を受ける安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  85. 1969年8月伊達市伊達が開基100年を迎える伊達市の概況(平成27年度版)
  86. 1970年登別市道内30番目の市として市制を施行し、登別市となる登別市「登別市について」
  87. 1970年白老町台湾坊主の暴風雨で漁港や民家が浸水し、大きな被害が出る白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  88. 1970年白老町旭化成の工場が操業を始め、胆振日高管内開拓記念館が置かれる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  89. 1970年4月室蘭市新日本製鐵室蘭製鉄所となる日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  90. 1970年6月白老町白老民族芸能保存会が設立される内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  91. 1970年8月1日登別市登別町が登別市になる登別市「市制施行50周年」
  92. 1971年厚真町苫小牧東部大規模工業基地開発基本計画が策定され、厚真町も区域の一部になる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  93. 1971年白老町日鉄鉱山が閉山する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  94. 1971年洞爺湖町道立洞爺少年自然の家が開設される洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  95. 1971年豊浦町豊浦町が過疎地域に指定される豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  96. 1971年3月安平町追分本町地区の簡易水道が創設される安平町水道ビジョン(平成28年12月)
  97. 1972年苫小牧市苫小牧東部開発株式会社が設立され、フェリーの第一船が入港する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  98. 1972年豊浦町『豊浦町史』が刊行される豊浦町「豊浦町史を販売しています」
  99. 1972年4月伊達市道内33番目の市として市制を施行し、伊達市となる伊達市の概況(平成27年度版)
  100. 1972年6月登別市草津温泉と姉妹温泉になる登別市「登別市について」
  101. 1973年苫小牧市出光興産北海道製油所が操業を始め、八王子市と姉妹都市になる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  102. 1973年8月伊達市第1回伊達武者まつりが開かれる伊達市の概況(平成27年度版)
  103. 1974年白老町大昭和製紙北海道チームが都市対抗野球で優勝し、黒獅子旗が初めて津軽海峡を渡る白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  104. 1974年4月むかわ町北海道ウタリ協会(現・北海道アイヌ協会)鵡川支部が設立される内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画
  105. 1974年5月23日伊達市善光寺跡が国の史跡に指定される文化遺産オンライン(文化庁)善光寺跡
  106. 1975年むかわ町旧穂別町でアンモナイトを採集していた住民が山奥で骨の化石を見つけるむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  107. 1975年洞爺湖町洞爺村が香川県財田町と姉妹都市になる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  108. 1975年12月14日安平町室蘭〜岩見沢間で日本最後のSLによる定期旅客列車が走る安平町「安平町観光Navi」
  109. 1975年12月24日安平町追分〜夕張間でSLさよなら貨物列車が走り、国鉄本線からSLが姿を消す安平町「安平町観光Navi」
  110. 1976年苫小牧市苫小牧東港の工事が始まる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  111. 1976年3月室蘭市北海道ウタリ協会室蘭支部(今の室蘭アイヌ協会)が設立される内閣府公表 室蘭市アイヌ施策推進地域計画内閣府「室蘭市アイヌ施策推進地域計画」内閣府公表 苫小牧市アイヌ施策推進地域計画内閣府「苫小牧市アイヌ施策推進地域計画」
  112. 1976年3月2日安平町追分駅構内でSL9600型入換機関車が最後の入換作業を行う安平町「安平町観光Navi」
  113. 1976年9月白老町財団法人白老民族文化伝承保存財団が設立される内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  114. 1977年むかわ町穂別で見つかった骨の化石が首長竜のヒレと分かり、発掘が行われるむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  115. 1977年7月21日豊浦町豊浦町民憲章を定める豊浦町「豊浦町のプロフィール」
  116. 1977年8月7日壮瞥町有珠山がプリニー式噴火。噴煙が1時間後に高さ12,000mへ到達気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  117. 1977年8月7日伊達市有珠山の噴火で伊達市に災害救助法が適用される伊達市の概況(平成27年度版)
  118. 1978年洞爺湖町有珠山の大規模泥流で死者2名・不明1名が出る洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  119. 1978年1月苫小牧市樽前山で小噴火。降灰とともに低温の火砕流(粉体流)が発生苫小牧市「樽前山の噴火史」
  120. 1979年壮瞥町『壮瞥町史』が刊行される壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  121. 1980年むかわ町鵡川アイヌ文化伝承保存会が設立される内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  122. 1980年厚真町北海道電力苫東厚真火力発電所1号機が運転を始める第5次厚真町総合計画(素案)
  123. 1980年白老町室蘭本線が電化され、白老駅にL特急が停まる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  124. 1980年苫小牧市苫小牧東港の入船式が行われ、一部供用が始まる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  125. 1980年4月室蘭市室蘭市民俗資料館が設けられる内閣府「室蘭市アイヌ施策推進地域計画」
  126. 1980年10月苫小牧市苫小牧港東港区に第1船が入る北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  127. 1981年登別市登別市郷土資料館が開館登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」内閣府公表 登別市アイヌ施策推進地域計画
  128. 1981年白老町仙台市と歴史姉妹都市になる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  129. 1981年白老町白老港の建設着工予算が決まる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  130. 1981年苫小牧市苫小牧港が特定重要港湾に昇格し、ウトナイ湖サンクチュアリが指定される苫小牧市「苫小牧の歴史」
  131. 1981年苫小牧市苫東で国家石油備蓄基地の建設が始まる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  132. 1981年4月伊達市宮城県亘理町とふるさと姉妹都市を結ぶ伊達市の概況(平成27年度版)
  133. 1981年11月登別市各上水道を一本化する第一期拡張工事が完成し、翌月から給水を始める登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  134. 1981年12月室蘭市室蘭市イタンキ生活館が設けられる内閣府「室蘭市アイヌ施策推進地域計画」
  135. 1982年むかわ町首長竜の化石(ホベツアラキリュウ)を保存・展示するため穂別町に博物館が開館するむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  136. 1982年苫小牧市延長約10kmの掘込水路の掘削で苫小牧港の港形がほぼ完成する北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  137. 1982年洞爺湖町洞爺村で洞爺1号井の温泉ボーリングが成功する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  138. 1982年洞爺湖町第1回ロングラン花火大会が開かれる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  139. 1982年3月2日豊浦町北海道ウタリ協会豊浦支部(今の北海道豊浦アイヌ協会)が設立される内閣府公表 豊浦町の施策推進地域計画内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  140. 1982年11月室蘭市室蘭製鉄所の第1高炉が休止する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  141. 1983年白老町白老バイパスと道央自動車道白老インターチェンジが開通する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  142. 1983年5月むかわ町八王子千人同心の墓石が有識者の立ち会いで再発見されるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  143. 1983年10月登別市宮城県白石市と姉妹都市になる登別市「登別市について」
  144. 1984年白老町仙台藩白老元陣屋資料館が完成する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画
  145. 1984年苫小牧市いすゞ自動車北海道工場が操業を始め、国家石油備蓄基地への原油の受け入れが始まる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  146. 1984年1月21日胆振全体アイヌ古式舞踊が国の重要無形民俗文化財に指定される。保護団体に白老民族芸能保存会と鵡川アイヌ無形文化伝承保存会を含む文化遺産オンライン(文化庁)アイヌ古式舞踊
  147. 1984年4月白老町アイヌ民族の歴史と文化を総合的に扱う博物館として、アイヌ民族博物館が開設される内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  148. 1985年安平町遠浅の工場(雪印乳業)のチーズ部門が大樹工場に移る安平町「安平町観光Navi」
  149. 1985年登別市『市史ふるさと登別』が刊行される登別市「市史編さんの取り組み」
  150. 1985年白老町道央自動車道の白老〜登別東インター間が開通する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  151. 1985年8月むかわ町鵡川大漁地蔵尊の記念事業として八王子千人同心追悼之碑が建てられるむかわ町「むかわの歴史文化(近世編)」
  152. 1985年11月室蘭市室蘭製鉄所の第4高炉が休止する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  153. 1985年11月3日苫小牧市苫小牧市博物館(今の苫小牧市美術博物館)が開館する。北海道指定文化財のアイヌ丸木舟を所蔵苫小牧市美術博物館 企画展「苫小牧の文化財」チラシ内閣府「苫小牧市アイヌ施策推進地域計画」
  154. 1986年室蘭市室蘭〜シンガポール間にコンテナ定期航路が開かれる北海道開発局「室蘭港」
  155. 1986年4月4日白老町社台1遺跡出土の朱塗土器が町有形文化財に指定白老町「町指定文化財一覧」
  156. 1986年10月伊達市国鉄胆振線が廃止される伊達市の概況(平成27年度版)
  157. 1987年壮瞥町町内の若者グループが「スポーツ雪合戦」を始める(昭和新山国際雪合戦)壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  158. 1987年洞爺湖町「とうや湖農協」が発足する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  159. 1987年1月8日苫小牧市静川遺跡が国の史跡に指定される文化遺産オンライン(文化庁)静川遺跡文化遺産オンライン(文化庁)北黄金貝塚
  160. 1988年5月13日洞爺湖町入江・高砂貝塚が国の史跡に指定される文化遺産オンライン(文化庁)入江・高砂貝塚
  161. 1988年8月豊浦町礼文華にカムイチャシ史跡公園が設けられる内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  162. 1989年白老町白老町で、さけを迎える儀式ペッカムイノミが復活する。以後毎年、白老川の河川敷で行う内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画
  163. 1989年苫小牧市苫小牧の人口が16万人に達する苫小牧市「苫小牧の歴史」

平成と令和153行

  1. 1990年安平町国勢調査の人口が1万人を割り、9,519人になる安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  2. 1990年4月洞爺湖町虻田にアイヌ協会が設立される内閣府「洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画」内閣府公表 洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画
  3. 1990年9月室蘭市室蘭製鉄所の熱延ラインが休止する日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  4. 1990年11月25日苫小牧市苫小牧市生活館ができる。アイヌ文化の伝承活動の拠点内閣府公表 苫小牧市アイヌ施策推進地域計画
  5. 1990年12月白老町白老港の漁港区の一部が供用を始め、開港記念式典が開かれる白老町「白老港の概要」
  6. 1991年伊達市「アイヌ記念碑」(のちに「伊達市先住民族 アイヌ慰霊碑」と書き換え)が建てられる内閣府公表 伊達市アイヌ施策推進地域計画
  7. 1991年壮瞥町年間商品販売額がバブル期の最高の65億円となり、以後減る壮瞥町「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」(Internet Archive の保存版)
  8. 1991年苫小牧市ウトナイ湖と周辺510haがラムサール条約の登録湿地になる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  9. 1992年壮瞥町町出身の横綱北の湖に名誉町民章を贈る壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  10. 1992年1月豊浦町豊浦町礼文華生活館が設けられる内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  11. 1992年10月伊達市北海道縦貫自動車道の伊達〜室蘭間が開通する伊達市の概況(平成27年度版)
  12. 1993年登別市閻魔大王からくり山車・閻魔堂が完成登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  13. 1993年安平町この年から、旧両町の政策により人口が増える期間に入る第2期安平町まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年12月)
  14. 1993〜1995年安平町旧早来町で臨空工業団地への企業進出とカナディアン団地造成により人口が増える第2期安平町まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年12月)
  15. 1993年壮瞥町フィンランドのケミヤルヴィ市と友好都市になる壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  16. 1993年苫小牧市トヨタ自動車北海道の工場が竣工する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  17. 1994年むかわ町鵡川で続けてきたカムイノミの担い手が、国の重要無形民俗文化財の保存団体に指定される(むかわ町の計画の記載)内閣府公表 むかわ町アイヌ施策推進地域計画内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  18. 1994年洞爺湖町北海道縦貫自動車道の虻田洞爺湖インターが開通する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史伊達市の概況(平成27年度版)
  19. 1994年4月室蘭市北海製鉄と三菱製鋼室蘭特殊鋼が設立される日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  20. 1994年10月伊達市『伊達市史』が刊行される伊達市の概況(平成27年度版)
  21. 1995年苫小牧市苫小牧の人口が17万人に達する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  22. 1995年3月厚真町苫東の立地で財政が向上し、過疎地域の適用外となる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  23. 1995年7月8日むかわ町鵡川町が砺波市庄川町と姉妹友好都市を締結(現・砺波市に継承)むかわ町「町の概要」
  24. 1996年室蘭市室蘭港の取扱貨物量が5,385万tとなり、過去最高を記録する北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  25. 1996年4月伊達市大滝村の道の駅「フォーレスト276大滝」が登録される伊達市の概況(平成27年度版)
  26. 1997年室蘭市崎守多目的国際ターミナル(水深14m)が供用を始める北海道開発局「室蘭港」
  27. 1997年苫小牧市苫小牧沖で油の流出事故が起きる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  28. 1998年6月室蘭市室蘭港を横断する白鳥大橋が開通する北海道開発局「室蘭港」
  29. 1998年7月厚真町日高自動車道の厚真ICが供用される厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  30. 1998年9月豊浦町豊浦町国民健康保険病院を全面改築する豊浦町国民健康保険病院「沿革」
  31. 1999年室蘭市旧室蘭駅舎が国の有形文化財として登録室蘭観光協会「史跡・文化財」
  32. 1999年苫小牧市東港に日本海航路のフェリーが就航する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  33. 2000年洞爺湖町有珠山噴火で850戸の家屋に被害。温泉街が被災気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  34. 2000年室蘭市崎守地区の岸壁に釜山港との外貿定期コンテナ航路が開かれる北海道開発局「室蘭港」
  35. 2000年度壮瞥町有珠山の噴火で観光入込客数が激減する壮瞥町「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」(Internet Archive の保存版)
  36. 2000年洞爺湖町有珠山噴火の年の国勢調査で人口が10,622人に減る洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  37. 2000年3月31日壮瞥町有珠山西麓でマグマ水蒸気噴火。噴煙が高度3,500mに達する気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  38. 2000年3月31日白老町アイヌ民族博物館が町の登録文化財となる白老町「町指定文化財一覧」
  39. 2000年3月31日伊達市有珠山の噴火で伊達市に災害救助法が適用される伊達市の概況(平成27年度版)
  40. 2000年3月31日洞爺湖町有珠山が23年ぶりに噴火し、全町民が避難する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  41. 2001年壮瞥町有珠山噴火災害の復興計画を定める壮瞥町「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」(Internet Archive の保存版)
  42. 2001年4月白老町白老港の第2商港区と公共中央1号上屋が供用を始める白老町「白老港の概要」
  43. 2001年6月伊達市国指定史跡の北黄金貝塚公園が開園する伊達市の概況(平成27年度版)
  44. 2002年〜2016年厚真町厚幌ダムの建設に伴い、旧石器時代以降の遺跡を発掘する内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画
  45. 2002年〜2016年厚真町厚幌ダム遺跡群で擦文・アイヌ文化期の遺跡が15か所見つかる。道内最古級のヲチャラセナイチャシ跡もあった内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  46. 2002年3月19日洞爺湖町高砂貝塚が史跡に指定される(入江・高砂貝塚)世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト 高砂貝塚
  47. 2002年5月室蘭市室蘭港が静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定される北海道開発局「室蘭港」
  48. 2003年むかわ町むかわ町穂別の白船沢で恐竜の化石が見つかる(のちのカムイサウルス・ジャポニクス)文化遺産オンライン(文化庁)カムイサウルス・ジャポニクス
  49. 2003年豊浦町カムイチャシ史跡公園が町の指定文化財になる内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  50. 2003年苫小牧市出光の石油タンクで火災が起きる苫小牧市「苫小牧の歴史」
  51. 2003年4月1日胆振全体豊浦・虻田・伊達・有珠の漁協が合併し、いぶり噴火湾漁業協同組合になる伊達市統計書2024年版
  52. 2003年11月室蘭市浮体式防災施設(広域防災フロート)が完成する北海道開発局「室蘭港」
  53. 2004年登別市地獄谷が北海道遺産に選定登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  54. 2004年厚真町夏の2度の台風で田畑・山林・建物が大きな被害を受ける厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  55. 2004年苫小牧市駒大苫小牧高校が全国高校野球選手権大会で初優勝する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  56. 2004年豊浦町続編の『新・豊浦町史』が刊行される豊浦町「豊浦町史を販売しています」
  57. 2004年3月豊浦町礼文華海浜公園が設けられる内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  58. 2004年12月伊達市壮瞥町が合併協議から離れ、伊達市・大滝村の合併協議会が置かれる伊達市の概況(平成27年度版)
  59. 2005年苫小牧市駒大苫小牧高校が全国高校野球選手権大会で2連覇する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  60. 2005年洞爺湖町住民投票の結果、豊浦町が合併協議会から離れる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  61. 2005年11月伊達市北海道栽培漁業伊達センターが完成する伊達市の概況(平成27年度版)
  62. 2006年伊達市大滝区が伊達市と合併伊達市「噴火湾と開拓のはじまり」
  63. 2006年白老町伝統的生活空間(イオル)の再生事業に他地域に先がけて着手する内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  64. 2006年2月白老町白老港に初めて外国貨物船が入り、ベトナム産の石灰石を輸入する白老町「白老港の概要」
  65. 2006年3月むかわ町合併にあわせて博物館の名がむかわ町穂別博物館に変わるむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  66. 2006年3月27日洞爺湖町虻田町と洞爺村が合併し、洞爺湖町が誕生洞爺湖町「町の概要」
  67. 2006年3月27日安平町早来町と追分町が合併し、安平町が誕生安平町「合併20周年」
  68. 2006年3月27日むかわ町穂別町と鵡川町が合併し、むかわ町が誕生むかわ町「町の概要」
  69. 2007年4月むかわ町アイヌ協会の鵡川支部と穂別支部が合併し、むかわ支部となる内閣府「むかわ町アイヌ施策推進地域計画」
  70. 2007年5月洞爺湖町洞爺湖ビジターセンター・火山科学館が完成する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  71. 2007年9月白老町白老町が「白老町アイヌ施策基本方針」を全国の自治体に先がけて定める内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画内閣府「白老町アイヌ施策推進地域計画」
  72. 2008年登別市泉源公園が完成し、登別温泉は開湯150年を迎える登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  73. 2008年4月白老町白老港の前年の取扱貨物量が初めて100万トンを超えたことが記録される白老町「白老港の概要」
  74. 2008年7月洞爺湖町G8北海道洞爺湖サミットが開かれる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  75. 2008年8月苫小牧市苫小牧港の国際コンテナターミナルが西港区から東港区へ移る北海道開発局『70年史』第3節 港湾事業
  76. 2008年12月8日洞爺湖町洞爺湖有珠山地域が日本ジオパークに認定される洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  77. 2009年胆振全体アイヌ古式舞踊がユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載される文化遺産オンライン(文化庁)アイヌ古式舞踊
  78. 2009年洞爺湖町洞爺湖有珠山ジオパークが日本初の世界ジオパークに認定洞爺湖町「町の概要」洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会「ユネスコ世界ジオパーク再認定審査 現地審査対応報告書」
  79. 2009年白老町企業撤退の影響で人口が41年ぶりに1万人台になる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  80. 2009年7月室蘭市室蘭製鉄所が創業100周年を迎える日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  81. 2009年7月23日胆振全体アイヌ語で「美しい・形」を意味する名勝「ピリカノカ」の指定年月日(文化遺産オンラインの記載。今は室蘭市・豊浦町の地を含む)文化遺産オンライン(文化庁)ピリカノカ
  82. 2010年秋登別市募金活動の末に「知里幸恵 銀のしずく記念館」が開館する知里幸恵 銀のしずく記念館 公式サイト
  83. 2010年室蘭市旧室蘭駅舎がJR北海道の準鉄道記念物に指定室蘭観光協会「史跡・文化財」
  84. 2010年白老町アイヌ施策推進会議の作業部会が「民族共生の象徴となる空間」の整備候補地に白老町を選ぶ白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  85. 2010年壮瞥町国勢調査で女性の平均寿命が道内1位になる壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  86. 2010年苫小牧市王子製紙苫小牧工場が操業100周年を迎える苫小牧市「苫小牧の歴史」
  87. 2010年洞爺湖町洞爺湖温泉が誕生100年を迎える洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  88. 2010年3月登別市登別・室蘭両市が分水解消のための基本合意を結ぶ登別市「事業の変遷」(水道の沿革)
  89. 2011年登別市東日本大震災。天皇陛下(現上皇陛下)が登別温泉を訪問登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  90. 2011年豊浦町カムイチャシ一帯が名勝「ピリカノカ」として国の指定を受ける内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  91. 2011年室蘭市東日本大震災のとき、広域防災フロートが相馬港への緊急物資輸送に使われる北海道開発局「室蘭港」
  92. 2011年壮瞥町東日本大震災の影響で観光入込客数が120万人台に減る壮瞥町「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」(Internet Archive の保存版)
  93. 2011年2月厚真町厚幌ダム関連の出土品(京都産の和鏡、朝鮮半島産の佐波理鋺など)が文化庁の重要考古資料に選ばれる内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  94. 2011年3月洞爺湖町東日本大震災で洞爺湖町の漁業が大きな被害を受ける洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  95. 2011年4月1日室蘭市室蘭港が国際拠点港湾に指定される北海道開発局「室蘭港」
  96. 2011年4月5日厚真町厚真アイヌ協会が設立される内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  97. 2012年1月室蘭市絵鞆半島外海岸が国の名勝「ピリカノカ」に指定される内閣府公表 室蘭市アイヌ施策推進地域計画内閣府「室蘭市アイヌ施策推進地域計画」
  98. 2013年登別市泉源公園に湯鬼神の九金棒を設置登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  99. 2013年むかわ町穂別で恐竜化石が初めて発見されたと発表。後に「むかわ竜」と呼ばれる釧路市講演録「むかわ町穂別から『むか
  100. 2013年白老町白老港第3商港区の供用が始まる白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  101. 2013年壮瞥町壮瞥産「ダークホースかぼちゃ」を使った菓子を町内で出し始める壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  102. 2013年苫小牧市苫小牧港が開港50周年を迎え、美術博物館が開く苫小牧市「苫小牧の歴史」
  103. 2014年白老町「民族共生の象徴となる空間」を2020年にポロト湖畔で公開することが閣議決定される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  104. 2014年白老町白老町が過疎地域に指定される白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)
  105. 2014年苫小牧市東胆振1市4町の定住自立圏構想で苫小牧市が中心市を宣言する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  106. 2014年4月1日豊浦町ウタリ協会豊浦支部が北海道豊浦アイヌ協会に改める内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  107. 2015年厚真町国勢調査で厚真町の人口が4,838人となる厚真町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3〜7年度)
  108. 2015年壮瞥町果樹農家・商工・観光業者が連携し、リンゴのシードル作りを始める壮瞥町「町の概要」(Internet Archive の保存版。町サイトは保守中)
  109. 2015年洞爺湖町洞爺湖有珠山ジオパークが「ユネスコ世界ジオパーク」となる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  110. 2015年4月19〜21日壮瞥町有珠山北側山腹の深さ約4kmで地震が増加(すべて無感)気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  111. 2016年登別市大正地獄で熱湯噴出が始まり、2017年まで続く登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  112. 2016年3月27日むかわ町合併10周年に町民憲章を制定むかわ町「町の概要」
  113. 2016年6月室蘭市アジア最大級のクルーズ船が室蘭港に寄港する北海道開発局「室蘭港」
  114. 2017年むかわ町穂別産の恐竜化石が全長8メートルの全身骨格であると発表されるむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  115. 2017年5月白老町白老港に初めて大型の日本船籍クルーズ船が寄港する白老町「白老港の概要」
  116. 2017年10月洞爺湖町虻田漁港の大磯地区が完成する洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  117. 2017年12月13日むかわ町「非核平和の町」を宣言むかわ町「町の概要」
  118. 2018年登別市胆振東部地震。台湾・台中市と観光交流協定を締結登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  119. 2018年白老町胆振東部地震で白老町は震度5弱を観測する白老町統計書(令和4年度版)12-01 白老町の歴史(年表)安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  120. 2018年3月白老町アイヌ民族博物館がウポポイ建設に伴い閉館。30年以上の歴史に幕国立アイヌ民族博物館「博物館について
  121. 2018年6月22日室蘭市室蘭〜宮古のフェリー航路が開かれる北海道開発局「室蘭港」
  122. 2018年9月厚真町道道北進平取線のオビラルカトンネルが開通し、同月に通行止めとなる内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  123. 2018年9月6日厚真町北海道胆振東部地震。厚真町鹿沼の震度計で最大震度7を観測厚真町町民福祉課「平成30年9月北海道胆振東部地震における厚真町の災害廃棄物対応」(人と防災未来センター刊)
  124. 2018年9月6日03時07分厚真町胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震。厚真町で震度7を観測気象庁札幌管区気象台「平成30年北海
  125. 2018年9月6日厚真町強い揺れにより大規模な斜面崩壊が発生し、大きな被害気象庁札幌管区気象台「平成30年北海
  126. 2019年安平町道の駅あびらD51ステーションが開業し、鉄道資料館に蒸気機関車D51を展示する安平町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年9月)
  127. 2019年むかわ町むかわ竜が新属新種カムイサウルス・ジャポニクスとして発表されるむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」北海道大学 プレスリリース
  128. 2019年4月3日伊達市だて歴史文化ミュージアムが事業を始める。アイヌ関連の資料と民具を展示内閣府公表 伊達市アイヌ施策推進地域計画
  129. 2020年洞爺湖町アイヌ民族共生拠点施設「ウトゥラノ」が建てられる内閣府「洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画」内閣府公表 洞爺湖町アイヌ施策推進地域計画
  130. 2020年苫小牧市苫小牧ナンバーの交付が始まり、苫小牧中央インターチェンジが開通する苫小牧市「苫小牧の歴史」
  131. 2020年洞爺湖町国勢調査で洞爺湖町の人口が8,442人となる洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史登別市統計書(令和4年版)「道内都市の国勢調査人口」
  132. 2020年7月白老町ウポポイ(民族共生象徴空間)が開業する内閣府公表 白老町アイヌ施策推進地域計画文化庁 報道発表「民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の開業及び開園記念式典について」登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」国立アイヌ民族博物館「博物館について
  133. 2020年8月27日むかわ町カムイサウルス・ジャポニクスの化石が町の文化財に指定される文化遺産オンライン(文化庁)カムイサウルス・ジャポニクス
  134. 2020年10月1日登別市国勢調査で登別市の人口が46,391人となる登別市統計書(令和4年版)「道内都市の国勢調査人口」
  135. 2021年苫小牧市勇払地区の弁天海岸で丸木舟2艘が見つかる。保存処理を終えて国立アイヌ民族博物館の収蔵庫へ運ばれた苫小牧市文化財保護審議会 資料(2026年7月)
  136. 2021年登別市宿泊客数が1949年以来72年ぶりに40万人を下回る登別温泉観光協会「登別温泉の歴史」
  137. 2021年登別市登別市郷土資料館のアイヌ文化の展示を新しくする内閣府「登別市アイヌ施策推進地域計画」
  138. 2021年3月9〜10日壮瞥町有珠山頂火口原直下で地震が一時的に増加し、わずかな傾斜変動気象庁「有珠山 有史以降の火山活動」
  139. 2021年7月27日胆振全体世界遺産委員会の拡大会合で「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産一覧表に記載される(北黄金貝塚・入江貝塚・高砂貝塚を含む)世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群 公式サイト「世界遺産登録までの歩み」洞爺湖町「洞爺湖町の概要(2025年度版)」洞爺湖町の歴史
  140. 2021年9月厚真町発掘で出たアイヌの遺骨が、副葬品とともに厚真アイヌ協会へ地域返還される内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画内閣府「厚真町アイヌ施策推進地域計画」
  141. 2022年度豊浦町礼文華海浜公園にアイヌ文化体験交流施設とアイヌ文化発信施設「イコリ」が開所する内閣府公表 豊浦町の施策推進地域計画内閣府「豊浦町アイヌ施策推進地域計画」
  142. 2022年室蘭市室蘭港の歴史的な港湾施設が土木学会選奨土木遺産に認定される北海道開発局「室蘭港」
  143. 2022年4月室蘭市室蘭製鉄所と釜石地区が統合し、北日本製鉄所室蘭地区となる日本製鉄「歴史・沿革(室蘭地区)」
  144. 2023年登別市『アイヌ神謡集』の刊行から100年を迎える内閣府公表 登別市アイヌ施策推進地域計画
  145. 2023年登別市知里幸恵の生誕120年を迎える内閣府「登別市アイヌ施策推進地域計画」
  146. 2023年3月登別市登別市の観光交流センター(ヌプル)が使われはじめる内閣府公表 登別市アイヌ施策推進地域計画内閣府「登別市アイヌ施策推進地域計画」
  147. 2023年6月13日白老町「仙台藩白老元陣屋を描いた絵図面」が町有形文化財に指定白老町「町指定文化財一覧」
  148. 2023年10月室蘭市青森港とのフェリー航路が15年ぶりに開かれる北海道開発局「室蘭港」
  149. 2025年3月末豊浦町住民基本台帳の人口が3,461人になる豊浦町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年4月変更)
  150. 2025年4月白老町白老港が特定利用港湾に指定される白老町「白老港の概要」
  151. 2026年3月27日安平町合併20周年を迎える安平町「合併20周年」
  152. 2026年4月むかわ町穂別恐竜博物館の「恐竜館」が開館するむかわ町「穂別恐竜博物館設立経緯」
  153. 2028年度厚真町厚真町が「アイヌ歴史文化センター」(仮称)を開く計画を進めている(令和10年度の予定)このサイトの厚真町の画面内閣府公表 厚真町アイヌ施策推進地域計画

資料によって異なる記述

資料によって異なる記述
出来事ある資料別の資料
1822年の有珠山の噴火の死者103人(三松・多田 2003)82人(大臼山焼崩日記)、50人(横山ほか 1973)。いずれも気象庁の資料に並ぶ
1945年7月15日の室蘭の艦砲射撃の死者427人(米国戦略爆撃調査団の報告)この近辺で192人(中島町の慰霊碑の碑文)
知里真志保の生まれた年1903年(登別温泉観光協会の年表)1909年(ほかの資料。1903年は姉の知里幸恵の生年)
ウポポイの開業2020年(登別温泉観光協会の年表は登別の項に書く)2020年7月12日、白老町(文化庁の報道発表)
カルルス温泉の始まり1886年に源泉を見つける1897年に開湯(登別温泉観光協会。同じ画面に1899年の記載もある)
伊達の町制1924年(伊達市の資料の一部)大正14年=1925年8月(同じ資料の年表)
樽前山の1978年の噴火小噴火(気象庁の活動の一覧)低温の火砕流(粉体流)が出た(苫小牧市の噴火史)

胆振の歴史とあわせて読む画面

出典

  1. 気象庁 有珠山 有史以降の火山活動
  2. 苫小牧市 樽前山の噴火史
  3. 苫小牧市 苫小牧の歴史
  4. 白老町統計書 白老町の歴史(年表)
  5. 洞爺湖町の概要 洞爺湖町の歴史
  6. 伊達市の概況 伊達市のあゆみ
  7. むかわ町 むかわの歴史文化
  8. 内閣府 アイヌ施策推進地域計画(白老町・登別市・苫小牧市・厚真町・室蘭市・豊浦町・むかわ町・伊達市・洞爺湖町)
  9. 北海道開発局 室蘭港
  10. 日本製鉄 室蘭地区の歴史
  11. 気象庁札幌管区気象台 平成30年北海道胆振東部地震
  12. 文化庁 民族共生象徴空間(ウポポイ)の開業の報道発表
  13. 世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群
  14. 登別温泉観光協会 登別温泉の歴史
  15. 北海道環境生活部『アイヌ語地名リスト』(2007年) 11市町と勇払・幌別・虻田・有珠・早来・穂別の名の由来。ページ番号は市町の欄に書いています
  16. 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス(米軍撮影の空中写真)
  17. 国土地理院 地理院タイル「全国最新写真(シームレス)」(現在の写真)
  18. 国立国会図書館デジタルコレクション(開道五十年記念北海道拓殖写真帖・王子製紙株式会社案内・有珠岳樽前岳駒ケ岳噴火調査)
  19. 年表の行ごとの出典 通しの年表の各行の下に、出典のリンクがあります
トップへ戻る