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新ひだか町のアイヌ文化

新ひだか町のアイヌ文化 静内のシャクシャインと アイヌ文化交流センター

新ひだか町でアイヌ文化に触れられる中心は、静内真歌(しずないまうた)の新ひだか町アイヌ文化交流センターです。2025年5月1日に開館し、入館は無料です。静内はアイヌ語でシベチャリと呼ばれた土地で、1669年のシャクシャインの戦いの本拠地でした。そのチャシ(砦)の跡は国の史跡です。

対象 新ひだか町出典 11 件この画面の更新 2026年10月29日

シベチャリの橋から見た静内川
写真: Highten31(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)

新ひだか町のアイヌ文化について、先に4つ

触れられる場所
静内真歌の新ひだか町アイヌ文化交流センター(シャクシャイン記念館・アイヌ民俗資料館・多機能型生活館の3館。入館無料)と、静内山手町の新ひだか町博物館です。
歴史
1669年(寛文9年)、シベチャリ(いまの静内)のシャクシャインの呼びかけで、各地のアイヌの人びとが松前藩と和人に対して立ち上がりました。シャクシャインは和睦の宴の席で殺されました。
史跡
史跡「シベチャリ川流域チャシ跡群及びアッペツチャシ跡」は、1997年12月2日に国の史跡に指定されました。管理団体は新ひだか町です。
いまの取り組み
町の令和8年度のアイヌ政策推進交付金の事業計画は、総額291,844,000円です。三石の歌笛(うたふえ)地区の生活館の建設、センターの体験コーナーの充実、アイヌ歌謡の保存などが入っています。

出典: 新ひだか町「新ひだか町アイヌ文化交流センター利用案内」(更新日 2026年4月7日・2026年10月24日に確認)、文化庁「文化遺産オンライン シベチャリ川流域チャシ跡群及びアッペツチャシ跡」、内閣府「新ひだか町 アイヌ政策推進交付金事業計画(令和8年度)」

新ひだか町アイヌ民俗資料館の建物と、開館の案内の看板
2016年9月16日に撮影された新ひだか町アイヌ民俗資料館。看板の開館期間や時間は撮影当時のもので、いまの案内は下の表のとおりです。写真: Kakohamatugeniikou(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)

新ひだか町アイヌ文化交流センター 2025年5月に3つの館が1つになりました

新ひだか町アイヌ文化交流センターは、2025年(令和7年)5月1日に静内真歌で開館しました。町はこのセンターを、アイヌ文化の次の世代への継承の拠点と位置づけています。

センターは、シャクシャイン記念館、新ひだか町アイヌ民俗資料館、多機能型生活館の3つの施設でできています。シャクシャイン記念館は1978年(昭和53年)10月、アイヌ民俗資料館は1982年(昭和57年)11月に設けられました。多機能型生活館は令和6年度に建てられました。町の計画は、3つの館を渡り廊下でつなぎ、一体で管理するとしています。

館の中は、伝承活動を行う儀式・体験空間、アイヌ民族の文化と歴史の資料を展示する展示空間、アイヌ文化を体験できる交流空間に分かれています。見学は自由です。

北海道の日高振興局は、アイヌ民俗資料館の見どころとして、送りの儀礼に供されたエゾオオカミの頭の骨と、交易などに使われた外洋船イタオマチプの復元を挙げています。シャクシャインの戦いと、関わる史跡の解説もあります。

出典: 新ひだか町「新ひだか町アイヌ文化交流センター利用案内」、内閣府「新ひだか町アイヌ施策推進地域計画」、日高振興局「新ひだか町アイヌ民俗資料館」

新ひだか アイヌ文化交流センターの時間・休館日・料金

所在地
〒056-0011 北海道日高郡新ひだか町静内真歌7番地1
電話
0146-49-2900
開館時間
9時〜17時。多機能型生活館とシャクシャイン記念館は、使う人から申し出があった場合は21時まで
休館日
月曜日、年末年始、祝日の翌日、資料整理日。年度ごとの開館カレンダーは町の画面にあります
入館料
無料
部屋を借りる
講習会や会議に使えます。使用料は1時間単価 × 使用時間 × 1.1 です。ワークショップ・体験学習室は1時間650円、大広間は1時間810円(5月〜10月)・840円(11月〜4月)。申し込みは電話で空きを確かめ、使用申請書を先に出します
問い合わせ
新ひだか町 教育委員会教育部 文化振興課 博物館・アイヌ政策係(0146-42-0394)

出典: 新ひだか町「新ひだか町アイヌ文化交流センター利用案内」(更新日 2026年4月7日・2026年10月24日に確認)。出かける前に町の画面で開館カレンダーを確かめてください。

新ひだか町博物館(静内) 映像と音声でアイヌ文化を紹介

どんな館か
新ひだか町の自然、歴史、文化を紹介する博物館です。2014年(平成26年)12月に設けられ、新ひだか町図書館と同じ建物にあります。アイヌ資料を展示しています。
見どころ
日高振興局の案内は、アイヌの人びとの暮らしと文化を実物・映像・音声で紹介し、とくにアイヌ古式舞踊とアイヌ口承文芸の映像と音声の展示を挙げています。
所在地
北海道日高郡新ひだか町静内山手町3丁目1番1号
電話
0146-42-0394
開館時間・休館日
日高振興局の案内では、10時〜18時。月曜日、祝日の翌日、12月31日〜1月5日、資料整理日が休館です
図書館
同じ建物の新ひだか町図書館は、アイヌに関する本を集め、貸し出しています

出典: 日高振興局「新ひだか町博物館」(2026年10月24日に確認)、内閣府「新ひだか町アイヌ施策推進地域計画」。

木々の下の芝生に立つ「シャクシャイン城址」の石碑と、木の展望台
真歌公園の「シャクシャイン城址」の碑(2016年9月16日撮影)。写真: Kakohamatugeniikou(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)

シャクシャインの戦い(1669年)と静内 シベチャリが本拠地でした

シャクシャインの戦いは、1669年(寛文9年)に、シベチャリ(いまの新ひだか町静内)のシャクシャインの呼びかけで始まった、アイヌの人びとの戦いです。北海道博物館は、松前藩の商場知行制のもとで、アイヌ民族にとって不利な交易が行われ、そのやり方に不満をもった人びとが立ち上がったと説明しています。

国の北海道開発局帯広開発建設部の冊子によると、それまで干しザケ100本に対して米2斗を受け取っていたものが、0.7〜0.8斗と3分の1近くまで下げられることもありました。

戦いの前には、シベチャリの人たちとハエ(いまの日高町門別)の人たちの間で、狩りや漁をする範囲(イオル)をめぐる争いが続いていました。1669年、ハエ側のウタフが松前藩に助けを求めて断られ、帰り道で亡くなります。冊子は、病死だったようだが、アイヌの人びとには松前藩による毒殺と伝わった、と書いています。

シャクシャインは、アイヌ同士の争いをやめて和人に対して戦おうと呼びかけ、6月から7月にかけて、東は白糠、北は増毛のあたりまでで戦いが起きました。10月、シャクシャインは新冠のピポクで和睦の宴に招かれ、そこで松前藩の兵に殺されました。冊子によると、翌日、シベチャリのチャシは攻められて焼かれました。

北海道博物館は、アイヌ民族はこの戦いに負け、その後、松前藩の支配を強く受けるようになった、と説明しています。

出典: 北海道博物館「北海道120万年物語 3 蝦夷地のころ」、北海道開発局帯広開発建設部「時をこえて十勝の川を旅しよう p.138〜139 シャクシャインの戦い」(冊子は『アイヌの歴史と文化Ⅰ』『十勝二万年史』を参考にしています)

アイヌの歴史を通して読む

シャクシャインの戦いの年表

  1. 1648年ごろシベチャリ(静内)の人たちとハエ(門別)の人たちの間で、狩りや漁をする範囲(イオル)をめぐる争いが始まります
  2. 1653年シベチャリのリーダー、カモクタインが殺されます
  3. 1668年ハエのリーダー、オニビシが、シベチャリの新しいリーダーとなったシャクシャインたちに殺されます
  4. 1669年ハエのウタフが、松前藩に助けを断られた帰り道で亡くなります。アイヌの人びとには毒殺と伝わりました
  5. 1669年6月〜7月シャクシャインの呼びかけで、東は白糠、北は増毛のあたりまで、アイヌの人びとが和人に対して戦いを始めます
  6. 1669年7月末松前藩が鉄砲をそろえてオシャマンベ(長万部)まで攻めますが、クンヌイ(国縫)まで退きます
  7. 1669年9月松前藩が軍を増やして総攻撃を始めます
  8. 1669年10月新冠のピポクで、和睦の宴の席でシャクシャインが殺されます。翌日、シベチャリのチャシが焼かれます
  9. 1671年春シャクシャインの戦いが終わります

出典: 北海道開発局帯広開発建設部「時をこえて十勝の川を旅しよう p.138〜139」。ほかの年のできごとは アイヌの年表 にまとめています。

シベチャリチャシ跡と真歌公園 国の史跡とシャクシャイン像

史跡の名前
シベチャリ川流域チャシ跡群及びアッペツチャシ跡(国の史跡)
所在
北海道日高郡新ひだか町、沙流郡日高町
指定
1997年(平成9年)12月2日。管理団体は新ひだか町(2011年4月11日)
構成
講談社『国指定史跡ガイド』は、静内川流域のシベチャリチャシ跡・ホイナシリチャシ跡・メナチャシ跡・オチリシチャシ跡・ルイオピラチャシ跡と、日高町の厚別川上流のアッペツチャシ跡を挙げ、いずれもシャクシャインの戦いに関わるチャシとしています
シベチャリチャシ跡
静内真歌にあり、「シャクシャイン城址」とも呼ばれます。帯広開発建設部の冊子は、シャクシャインのチャシの跡として紹介しています
シャクシャイン像
内閣府に出された町の事業計画は、真歌エリアを「英傑シャクシャイン像が配置されている」場所と書いています
町の考え方
町は、アイヌ民俗資料館・シャクシャイン記念館・チャシ跡群のある静内真歌・入船地区を「アイヌ文化拠点空間」と呼び、交流拠点、シャクシャイン・メモリアル、伝統的生活空間(イオル)の再現・体験、チャシ跡の保存管理の4つのゾーンに分けて整える考えです

出典: 文化庁「文化遺産オンライン シベチャリ川流域チャシ跡群及びアッペツチャシ跡」、講談社『国指定史跡ガイド』(コトバンク)、内閣府「新ひだか町 事業計画(令和8年度)」

北海道が立てた三石川の河川標識。川の名の由来が書かれている
三石橋にある三石川の標識(2012年7月31日撮影)。写真: Highten31(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)

静内と三石のアイヌ語地名 「静内」の由来は説が分かれます

新ひだか町は、2006年3月31日に静内町と三石町が合わさってできた町です。北海道の『アイヌ語地名リスト』(2007年)は、合併前の静内町と三石町の地名をそれぞれ載せています。

「静内」の由来は、リストでは確定レベルC(諸説あり特定しがたい)です。シフチナイ(大・祖母・川)、ストゥナイ(ブドウ・沢)、スッナイ(麓・川)の3つの説が並んでいます。もとは今より東に10キロの元静内のあたりの名で、会所が移ったのにともなって今の場所の名になった、という補足もあります。

「三石」も確定レベルCです。アイヌ語では古くからニトシ(ニトゥシ)と呼んだという説、川の中の大岩をイマニッウシイ(魚を焼く串がある所)と呼んだ伝説から来たという説などが並んでいます。写真の三石川の標識も、イマニッ・ウシ(魚を焼く串のある処)と呼ぶ3つの大岩から三石と呼ばれた、という一説を書いています。

出典: 北海道環境生活部「アイヌ語地名リスト」(2007年2月)p.59・p.127。町の合併の日は総務省統計局「e-Stat 市区町村の廃置分合」による。ほかの土地の地名は アイヌ語地名の地図、語の意味は アイヌ語の辞書 で引けます。

新ひだか町のアイヌ語地名の一覧(北海道『アイヌ語地名リスト』より)

新ひだか町のアイヌ語地名の一覧(北海道『アイヌ語地名リスト』より)
いまの地名(旧町)アイヌ語(リストの表記)意味(リストの訳)確定レベル
静内(静内町)シフチナイ/ストゥナイ/スッナイ大・祖母・川/ブドウ・沢/麓・川(3つの説)C(諸説あり特定しがたい)
春立(静内町)ハルタウシナイ食料・を採る・いつもする・沢。セタトマ(ツルボ)が多く、採って食べたというB
農屋(静内町)ノヤサラヨモギ・草むらB
東別(静内町)トイペッ土・川B
浦和(静内町)ウララ霧。霧の多い所だったというC
パンケベツ沢(静内町)パンケペッ下流側の・川A
ペテガリ(静内町)ペッエカリイ川が・そこで・回っている・もの(川)B
三石(三石町)ニトゥシ/ミトゥシ/イマニッウシイ樺皮の桶/魚焼串(伝説の岩の名とする説)などC
布辻(三石町)プシイ/フプウシイ(川水が)破って噴き出す・もの(川)/トドマツ・多い・所B
鳧舞(三石町)ケリマプ/ケリオマプ/ケロオマプ/ケニオマイ履物・焼く・所/履物・ある・所/ヒザラガイ・ある・所/ヒルガオの根・ある・所C
本桐(三石町)ポンケリマプ子なる・ケリマプ川C

出典: 北海道環境生活部「アイヌ語地名リスト」(2007年2月)p.18・p.47・p.59・p.85・p.101・p.104・p.106・p.113・p.117・p.123・p.127。

確定レベルはリストの基準です。A は音・意味・地理・定説の4つの条件をすべて満たすもの、B は少なくともアイヌ語として適切で解釈に妥当性があるもの、C はそれ以外です。

シベチャリの橋から上流を見た静内川。中州と、遠くに日高の山々
シベチャリの橋から上流を見た静内川(2012年7月7日撮影)。写真: Highten31(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)

新ひだか町のいまの取り組み 法要祭、サケ漁の再現、令和8年度の事業

新ひだか町には、特定非営利活動法人新ひだかアイヌ協会と三石アイヌ協会、静内民族文化保存会と三石民族文化保存会があります。町は、町内のアイヌ関係団体と定期的に意見を交わしていると書いています。

町の地域計画は、伝承活動の例としてシャクシャイン法要祭やイチャルパを挙げています。帯広開発建設部の冊子も、毎年シャクシャイン法要祭が行われていると書いています。

サケは、シベチャリ川流域のコタン(集落)で、マレク(突き鉤)などを使ってとられていました。町は2012年(平成24年)から伝統漁法を再現し、保存食のサッチェプ(干し鮭)づくりや、伝統的な鮭の料理の講座を行っています。2013年からは、新ひだかアイヌ協会と高静小学校が、子どもたちにマレク漁を体験してもらう学習を続けています。

地域計画に書かれたサケの採捕の区域は、新ひだかアイヌ協会が静内川のシベチャリの橋から下流側、三石アイヌ協会が三石川の上流側です。期間はどちらも9月15日から11月15日までです。

出典: 内閣府「新ひだか町アイヌ施策推進地域計画」、北海道開発局帯広開発建設部「時をこえて十勝の川を旅しよう p.139」。サケの料理は アイヌの食文化 魚 にまとめています。

令和8年度 新ひだか町アイヌ政策推進交付金事業の中身と予算

令和8年度 新ひだか町アイヌ政策推進交付金事業の中身と予算
事業令和8年度の中身予算額
アイヌ文化伝承活動支援センターで来館者が試着する伝統的衣服を1点つくる(道内の大学や博物館が新ひだか町から集めた資料の複製)。テンキづくりとトンボ玉づくりのプログラムを試すため、専門家に技術を学ぶ545,000円
伝統的なアイヌ文化・生活の再生真歌地区を中心に、町に伝わる古式舞踊やアイヌ語を町民に紹介する。サケ漁の儀式の再現体験、アイヌ料理の実習、アイヌ刺繍の講座2,056,000円
アイヌ文化拠点施設内整備ワークショップ・体験学習室を「アイヌ文化体験コーナー」とし、体験のプログラムや、手で触れられる教材、展示を充実させる172,000円
教育情報発信アイヌ文化を紹介する資料の制作、センターでの企画展、図書の購入、Wi-Fi の整備。町の自然と歴史文化を探求学習する「博物館マスターズ」の活動6,919,000円
研究企画調査研究を企画展につなげる。アイヌ歌謡を歌声合成ソフトウェアでパソコンなどで再生できる形に整えて保存する。道内外の博物館の視察417,000円
アイヌ文化拠点空間整備令和6年度に多機能型生活館を建てたので、古くなった真歌生活館と有勢内生活館を解体する23,551,000円
アイヌ高齢者コミュニティ活動支援高齢の方々の座談会を開き、受け継いだ文化や暮らしの知恵を聞き取って記録に残す4,968,000円
生活館改修・整備三石の歌笛地区に新しい生活館を建て、備品を買う。令和9年度に久遠・歌笛・稲見の生活館を解体する253,216,000円
合計うち国の交付金 231,715,200円、町の負担 57,928,800円、交付金の対象外 2,200,000円291,844,000円

出典: 内閣府「新ひだか町 アイヌ政策推進交付金事業計画(令和8年度)」の収支予算。事業ごとの額は、表の費目を足したものです。

地域計画には、センターの展示解説パネルや各室・設備の多言語化、アイヌ資料のデジタルアーカイブの作成と館内の説明端末の整備も書かれています。成果の目標は、センターの利用者を年間4,000人(中間)、5,000人(最終)としています。

静内駅の駅舎。観光情報センターと道南バスターミナルの表示がある
静内駅の駅舎(2017年9月15日撮影。人の顔はぼかしてあります)。写真: Mister0124(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)

新ひだか町アイヌ文化交流センターへの行き方

新ひだか町アイヌ文化交流センターは、静内真歌にあります。所在地は新ひだか町静内真歌7番地1です。

静内の町の玄関は、旧静内駅の駅舎です。日高本線の鵡川〜様似の間は、2021年4月1日に鉄道が廃止され、バスに替わりました。静内へは路線バスか車で向かいます。

講談社『国指定史跡ガイド』は、シベチャリチャシ跡のある真歌公園まで、静内駅から車で約10分としています。新ひだか町博物館は、市街の静内山手町にあります。

出典: 新ひだか町「新ひだか町アイヌ文化交流センター利用案内」、講談社『国指定史跡ガイド』(コトバンク)、日高本線の廃止は国土交通省が2020年12月に廃止日の繰り上げを認めたことを伝える報道(乗りものニュース)による。バスの時刻は各バス会社の案内で確かめてください。

十勝のアイヌ文化もあわせて

出典

  1. 新ひだか町「新ひだか町アイヌ文化交流センター利用案内」 開館日・時間・料金・所在地・部屋の使用料(更新日 2026年4月7日・2026年10月24日に確認)
  2. 内閣府「新ひだか町 アイヌ政策推進交付金事業計画(令和8年度)」 令和8年度の事業の中身と収支予算、成果の目標
  3. 内閣府「新ひだか町アイヌ施策推進地域計画」 施設の設立年、アイヌ関係団体、アイヌ文化拠点空間、サケの採捕の計画
  4. 文化庁「文化遺産オンライン シベチャリ川流域チャシ跡群及びアッペツチャシ跡」 史跡の所在・指定年月日・管理団体
  5. 北海道博物館「北海道120万年物語 3 蝦夷地のころ」 アイヌ民族と松前藩、シャクシャインの戦い
  6. 北海道開発局帯広開発建設部「時をこえて十勝の川を旅しよう」p.138〜139 シャクシャインの戦いの経過、シベチャリチャシ跡、シャクシャイン法要祭
  7. 日高振興局「新ひだか町博物館」 博物館の展示・所在地・時間
  8. 日高振興局「新ひだか町アイヌ民俗資料館」 資料館の見どころ
  9. 北海道環境生活部「アイヌ語地名リスト」(2007年2月) 静内町・三石町(いまの新ひだか町)の地名 p.18・47・59・85・101・104・106・113・117・123・127
  10. 講談社『国指定史跡ガイド』(コトバンク) チャシ跡群の構成と、静内駅からの道のり
  11. 写真: Wikimedia Commons Kakohamatugeniikou(CC BY-SA 4.0)、Highten31(CC BY-SA 3.0)、Mister0124(CC BY-SA 4.0)。写真は幅をそろえて縮めています